二十四節気

歳時記

ひと台風ごとに秋の気配、暦は白露・草露白へ

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。また9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。
歳時記

処暑 | 綿柎開 | わたのはなしべひらく | 地蔵盆 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

猛暑、酷暑そして災害級の暑さと叫ばれる中、暦は二十四節気が「処暑」、七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」と移っていきます。
歳時記

立秋そして涼風至。暦の上ではもう秋!?

暦は7日より二十四節気は「立秋」そして七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」となります。これからが猛暑も本番ですが、お決まりの言葉で「暦の上では秋」です。
スポンサーリンク
歳時記

暑さ極まる大暑。土用の丑の日は栄養をつけて夏を乗り切ろう

今年は22日より本格的に暑くなる二十四節気は「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初校の「桐始結花(きりはじめてはまをむすぶ)」と移ります。
歳時記

本格的な夏への序奏「小暑(しょうしょ)」「温風至(あつかぜいたる)」

暦は暑い時期の始まり「小暑(しょうしょ)」そして七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」と移っていきます。また五節句の一つ「七夕(しちせき)」を迎えます。
歳時記

夏到来を告げる「夏至」

沖縄地方は平年より11日早く「梅雨明け」しましたが、暦も二十四節気は「夏至(げし)」となり、七十二候も夏至の初候「乃東枯(なつかれくさかるる)」に移ります。
歳時記

芒種(ぼうしゅ)・蟷螂生(かまきりしょうず)

新型コロナウィルスもくすぶり続けていますが、暦は芒種(ぼうしゅ)・蟷螂生(かまきりしょうず)へと変わっていきます。
歳時記

小満(しょうまん)・蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

20日より二十四節気は「小満(しょうまん)」、そして七十二候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」となります。 奄美、沖縄地方は梅雨の時期に入りましたが、植物、とりわけ作物ににとっては、大事な「雨」です。そしてもうすぐ収穫の時期を迎える「麦」にとってはラストスパートの時となります。
歳時記

風薫る五月、暦は立夏そして蛙始鳴(かわずはじめてなく)

「夏も近づく八十八夜」も過ぎ暦の上では夏を迎える二十四節気の「立夏(りっか)」となります。そうです!歌も「卯の花の匂う~夏は来ぬ」と変わります。 そして七十二候は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」へと移ります。
歳時記

穀雨 | こくう | 葭始生 | あしはじめてしょうず | 春雨 | あしとよし | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

新型コロナウィルス感染拡大の中でも暦は粛々と進んでいきます。 19日より二十四節気は「穀雨(こくう)」、七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」となります。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました