2021-01

歳時記

鶏始乳 | にわとりはじめてとやにつく | 金柑 | 玉子酒 | 七十二候 | 歳時記

30日より七十二候もいよいよ最後の候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」となりました。今年もこの候で七十二候も一巡し、次の候からは春を迎え、暦は新たな一年が始まります。
歳時記

水沢腹堅 | さわみずこおりつめる | 七十二候 | 歳時記

暦は25日より大寒の次候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。大気の冷えがまさに底となるこの時期、池や沼の水面の氷は、溶けたり凍ったりを繰り返しながら厚みを増し、沢の水さえも凍る頃という意味です。
風物詩

初天神 | 鷽(うそ)替え神事 | 鬼すべ神事

25日は「初天神」です。太宰府天満宮では7日に鷽替え神事並びに鬼すべ神事が行われます。
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歳時記

大寒 | 款冬華 | ふきのはなさく | 蕗の薹(ふきのとう) | 大寒卵 | 寒のグルメ

暦は20日より、二十四節気は一年で一番寒くなる「大寒」そして七十二候はその初候「款冬華(ふきのはなさく)」と移っていきます。寒さが大変厳しい時ですが、そうは言っても「大寒」の後に控えているのは「立春」、春へのきざしも感じとりたいものです。
風物詩

大寒 | 長崎ランタンフェスティバル | もとぶ八重岳桜まつり | 風物詩

大寒という厳寒期の九州・沖縄の代表的イベントとして長崎ランタンフェスティバルと日本一早い花見と言われる沖縄の桜祭りがあります。残念ながら今年は新型コロナウィルス禍の中、中止や縮小のところが多いようです。
歳時記

日本の国鳥・雉始雊(きじはじめてなく)

七十二候は15日より小寒の末候「雉始雊(きじはじめてなく)」となります。雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃という意味です。
風物詩

1月15日は小正月

小正月とは「正月」の終わりにあたる日で「女正月」「花正月」とも呼ばれています。朝は「小豆粥(あずきがゆ)」を食べて無病息災を願い、「餅花」を飾って豊作を祈ります。
歳時記

地中では徐々に春に向けての準備が進む、水泉動(しみずあたたかをふくむ)

松もとれて10日より七十二候は小寒の次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」となります。地中では徐々に春に向けての準備が進んで少しずつではありますが動き出してくる時節です。
風物詩

正月の風物詩、鏡開きと十日恵比須

松もとれ、正月気分も一段落の11日は「鏡開き」です。歳神様の魂の宿った鏡餅を割り、いただくことにより「一年家族一同健康で幸せに暮らせるように」願いを込めた正月の風物詩です。また各地のえびす神社では「十日えびす」として盛大に「正月大祭」が
歳時記

いよいよ冬本番。二十四節気は「小寒」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」

皆さん、明けましておめでとうございます。年も改まり、5日より二十四節気は「小寒」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
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