2021-01

風物詩

初午 | 初午祭 | 稲荷 | 狐 | 初午団子 | しもつかれ | 九州 | 風物詩

2021年は2月3日が初午の日です。京都の伏見稲荷をはじめ、大阪の玉造稲荷、愛知県の豊川稲荷など、各地の稲荷神社や稲荷社で盛大に五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を願って「初午祭」が執り行われます。
風物詩

2021年は127年ぶりの2月2日の節分

節分は季節の移り変わりを的確に掴むために設けられた「雑節」(二十四節気・五節句・彼岸・社日・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日・二百二十日など)のひとつです。例年と違い、2021年の節分は2月2日です。
歳時記

鶏始乳 | にわとりはじめてとやにつく | 金柑 | 玉子酒 | 七十二候 | 歳時記

30日より七十二候もいよいよ最後の候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」となりました。今年もこの候で七十二候も一巡し、次の候からは春を迎え、暦は新たな一年が始まります。
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歳時記

水沢腹堅 | さわみずこおりつめる | 七十二候 | 歳時記

暦は25日より大寒の次候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。大気の冷えがまさに底となるこの時期、池や沼の水面の氷は、溶けたり凍ったりを繰り返しながら厚みを増し、沢の水さえも凍る頃という意味です。
風物詩

初天神 | 鷽(うそ)替え神事 | 鬼すべ神事

25日は「初天神」です。太宰府天満宮では7日に鷽替え神事並びに鬼すべ神事が行われます。
歳時記

大寒 | 款冬華 | ふきのはなさく | 蕗の薹(ふきのとう) | 大寒卵 | 寒のグルメ

暦は20日より、二十四節気は一年で一番寒くなる「大寒」そして七十二候はその初候「款冬華(ふきのはなさく)」と移っていきます。寒さが大変厳しい時ですが、そうは言っても「大寒」の後に控えているのは「立春」、春へのきざしも感じとりたいものです。
風物詩

大寒 | 長崎ランタンフェスティバル | もとぶ八重岳桜まつり | 風物詩

大寒という厳寒期の九州・沖縄の代表的イベントとして長崎ランタンフェスティバルと日本一早い花見と言われる沖縄の桜祭りがあります。残念ながら今年は新型コロナウィルス禍の中、中止や縮小のところが多いようです。
歳時記

日本の国鳥・雉始雊(きじはじめてなく)

七十二候は15日より小寒の末候「雉始雊(きじはじめてなく)」となります。雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃という意味です。
風物詩

1月15日は小正月

小正月とは「正月」の終わりにあたる日で「女正月」「花正月」とも呼ばれています。朝は「小豆粥(あずきがゆ)」を食べて無病息災を願い、「餅花」を飾って豊作を祈ります。
歳時記

地中では徐々に春に向けての準備が進む、水泉動(しみずあたたかをふくむ)

松もとれて10日より七十二候は小寒の次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」となります。地中では徐々に春に向けての準備が進んで少しずつではありますが動き出してくる時節です。
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