2022-01

風物詩

しっかり祝い、しっかり祈る沖縄の旧正月

2021年の旧正月は2月12日です。現在、沖縄の社会も「太陽暦(新暦)」をベースに動いていますが、旧正月などの行事や神事などは「旧暦(太陰太陽暦)」で行われています。
風物詩

2022年の節分はレギュラーな2月3日

節分は季節の移り変わりを的確に掴むために設けられた「雑節」(二十四節気・五節句・彼岸・社日・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日・二百二十日など)のひとつです。2022年の節分は2月3日です。
歳時記

鶏始乳 | にわとりはじめてとやにつく | 金柑 | 玉子酒 | 七十二候 | 歳時記

30日より七十二候もいよいよ最後の候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」となります。今年もこの候で七十二候も一巡し、次の候からは春を迎え、暦は新たな一年が始まります。今年は立春は公転の関係で立春は2月4日になります。それに伴い、「節分」も2月3日にです。
歳時記

水沢腹堅 | さわみずこおりつめる | 2022年 | 七十二候 | 歳時記

暦は25日より大寒の次候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。大気の冷えがまさに底となるこの時期、池や沼の水面の氷は、溶けたり凍ったりを繰り返しながら厚みを増し、沢の水さえも凍る頃という意味です。七十二候もあと「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」を残すばかりとなります。
風物詩

初天神 | 鷽(うそ)替え神事 | 鬼すべ神事 | 2022年版

25日は「初天神」です。太宰府天満宮では7日に鷽替え神事並びに鬼すべ神事が行われます。
歳時記

大寒 | 款冬華 | ふきのはなさく | 蕗の薹(ふきのとう) | 大寒卵 | 寒のグルメ | 歳時記 | 二十四節気 | 七十二候

暦は20日より、二十四節気は一年で一番寒くなる「大寒」、そして七十二候はその初候「款冬華(ふきのはなさく)」と移っていきます。寒さが大変厳しい時ですが、そうは言っても二十四節気では「大寒」の後に控えているのは「立春」、春へのきざしも感じとりたいものです。
風物詩

大寒 | 長崎ランタンフェスティバル | もとぶ八重岳桜まつり | 2022年 | 風物詩

大寒という厳寒期の九州・沖縄の代表的イベントとして長崎ランタンフェスティバルと日本一早い花見と言われる沖縄の桜祭りがあります。残念ながら今年は新型コロナウィルス禍の中、中止や縮小のところが多いようです。
歳時記

雉始雊 | きじはじめてなく | 2022年 | 日本の国鳥 | 雉も鳴かずば撃たれまいに | けんもほろろ | 七十二候 | 歳時記

七十二候は15日より小寒の末候「雉始雊(きじはじめてなく)」となります。雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃という意味です。また祝日法により「成人の日」は15日ではなくなりましたが(1月の第2月曜日)、15日は「小正月」です。
歳時記

水泉動 | しみずあたたかをふくむ | 2022年 | 湧き水 | 湧水 | 寒仕込み | 名水百選 | 九州 | 七十二候 | 歳時記

松もとれて10日より七十二候は小寒の次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」となります。読者の皆様も新型コロナウィルス変異株であるオミクロン株の感染拡大の足音が聞こえてくるの中での新春であったとは思いますが、それなりに良いお正月をお過ごしになられたことと思います。
歳時記

小寒 | 芹乃栄 | しょうかん | せりすなわちさかう | ブログ始め | 七日正月 | 七草粥 | 鬼火焚き | 人日 | じんじつ | 寒中見舞い | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

皆さん、明けましておめでとうございます。本年も拙いブログではありますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。さて年も改まり、二十四節気は「小寒」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
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