2020-11

ご当地グルメ

この時期の旬の野菜「白菜・長崎白菜(唐人菜)」

暦も立冬から小雪に移り、朝晩の冷え込みも感じられるようになり、そろそろ鍋物も恋しくなる季節ですね。その主役と言えば、何と言っても「白菜」ではないでしょうか。
歳時記

木枯らしが木の葉を散らす「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」

暦も27日より小雪の次候「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」となります。冷たい北風が、木々の葉を落とす頃。朔風とは北風のことです。地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。
風物詩

勤労感謝の日・新嘗祭・田の神様・新米・いただきますとごちそうさま

11月23日と聞くと「勤労感謝の日」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 実は勤労感謝の日は、新嘗祭をルーツとして国民の祝日になりました。
歳時記

本格的な冬への入り口、小雪(しょうせつ)・虹蔵不見(にじかくれてみえず)

2020年は22日から、二十四節気は「小雪(しょうせつ)」そして七十二候は小雪の初候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」と進んでいきます。
歳時記

金盞香 | きんせんかさく | 水仙 | 金盞花 | きんせんこうばし | 七十二候 | 歳時記

徐々に冬らしさも感じ始めましたが、七十二候は、立冬の末候「金盞香(きんせんかさく)」となります。
風物詩

七五三(しちごさん)

七五三は、3歳の男女・5歳の男の子・7歳の女の子が行う人生の通過儀礼です。それまでの無事の成長を祝い、これからも健やかに成長するよう祈願する行事で、11月15日に晴れ着を着て神社や寺院に参拝する風習です。
歳時記

冬の足音が聞こえる「地始凍(ちはじめてこおる)」

七十二候も2020年は12日より第56候、立冬の次候「地始凍(ちはじめてこおる)」となります。
歳時記

立冬 | りっとう | 山茶始開 | つばきはじめてひらく | 木枯らし1号 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

2020年11月7日は二十四節気はの「立冬(りっとう)」。暦の上では立冬から立春までが冬とされていて、冬の始まりを告げるころです。そして七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」となります。
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