河野 真繁

ご当地グルメ

この時期の旬の野菜「白菜・長崎白菜(唐人菜)」

暦も立冬から小雪に移り、朝晩の冷え込みも感じられるようになり、そろそろ鍋物も恋しくなる季節ですね。その主役と言えば、何と言っても「白菜」ではないでしょうか。
歳時記

木枯らしが木の葉を散らす「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」

暦も27日より小雪の次候「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」となります。冷たい北風が、木々の葉を落とす頃。朔風とは北風のことです。地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。
風物詩

勤労感謝の日・新嘗祭・田の神様・新米・いただきますとごちそうさま

11月23日と聞くと「勤労感謝の日」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 実は勤労感謝の日は、新嘗祭をルーツとして国民の祝日になりました。
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歳時記

本格的な冬への入り口、小雪(しょうせつ)・虹蔵不見(にじかくれてみえず)

2020年は22日から、二十四節気は「小雪(しょうせつ)」そして七十二候は小雪の初候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」と進んでいきます。
歳時記

金盞香 | きんせんかさく | 水仙 | 金盞花 | きんせんこうばし | 七十二候 | 歳時記

徐々に冬らしさも感じ始めましたが、七十二候は、立冬の末候「金盞香(きんせんかさく)」となります。
風物詩

七五三(しちごさん)

七五三は、3歳の男女・5歳の男の子・7歳の女の子が行う人生の通過儀礼です。それまでの無事の成長を祝い、これからも健やかに成長するよう祈願する行事で、11月15日に晴れ着を着て神社や寺院に参拝する風習です。
歳時記

冬の足音が聞こえる「地始凍(ちはじめてこおる)」

七十二候も2020年は12日より第56候、立冬の次候「地始凍(ちはじめてこおる)」となります。
歳時記

立冬 | りっとう | 山茶始開 | つばきはじめてひらく | 木枯らし1号 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

2020年11月7日は二十四節気はの「立冬(りっとう)」。暦の上では立冬から立春までが冬とされていて、冬の始まりを告げるころです。そして七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」となります。
歳時記

楓蔦黄 | もみじつたきばむ | 紅葉情報2020 | 文化の日 | 泡盛の日 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

九州・沖縄でも朝夕の冷え込みに秋が深まりつつある感じがしてきました。11月2日より七十二候も霜降の末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」になります。楓(かえで)や蔦の葉が赤や黄色に色づく頃です。
歳時記

霎時施 | こさめときどきふる | 十三夜 | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

朝晩の冷え込みとともに本格的な秋の到来を感じられる季節となって七十二候も28日より「霎時施(こさめときどきふる)」の候となります。そして翌29日は旧暦9月13日は「後の月」やこの時期収穫される作物にちなみ「栗名月」「豆名月」とも呼ばれる「十三夜」
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