河野 真繁

歳時記

蟋蟀戸在 | きりぎりすとにあり | 十三夜 | 観月会 | 七十二候 | 歳時記

七十二候は18日より寒露の末候、蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)になります。そして新型コロナウィルス禍が未だくすぶる中、行楽に出かけるのを控えていらっしゃる方もおられるかとも思いますが、18日は二回目の「月見」の十三夜(じゅうさんや)が巡ってきます。
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菊花開 | きくのはなひらく | 神嘗祭 | かんなめさい | 沖縄そばの日 | 七十二候 | 歳時記

13日から七十二候は寒露の次候・菊花開(きくのはなひらく)になります。菊の花が咲き始める頃という意味です。 実りの秋も最盛期を迎え、収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。さらには、「沖縄そばの日」を迎えます。
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寒露 | かんろ | 鴻雁来 | こうがんきたる | 紅葉の見ごろ予想 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

気候温暖化のためか季節が遅くずれてきている昨今ですが、そんな中でも朝晩は秋の気配も感じられる日が少しずつ増えてきました。季節は「晩秋(ばんしゅう)」暦も二十四節気は「寒露(かんろ)」七十二候は寒露の初候「鴻雁来(こうがんきたる)」と移っていきます。
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水始涸 | みずはじめてかるる | 神無月 | 神在月 | 出雲大社 | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

月も替わり、体感的にも「秋」が感じられるようになってきました。カレンダーは10月。和風月名で「神無月(かんなづき・かみなしづき)」となりました。2021年は3日から七十二候が秋分の末候「水始涸(みずはじめてかるる)」となります。
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蟄虫坏戸 | むしかくれてとをふさぐ | コスモス | 名所 | 九州 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

秋分も過ぎいよいよ季節は秋に向けて深まっていきます。七十二候も「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。
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秋分 | しゅうぶん | 秋分の日 | 雷乃収声 | かみなりすなわちこえをおさむ | 彼岸 | 彼岸花 | 雑節 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

空を見上げると入道雲とともに秋の雲も一緒に現れ、朝晩幾分涼しさがます。暦も23日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また20日より「秋彼岸」に入ります。
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玄鳥去 | つばめさる | 中秋の名月 | 仲秋の名月 | 十五夜 | 十六夜 | 七十二候 | 歳時記

18日より七十二候も「玄鳥去(つばめさる)」になります。ここ数日は台風14号の影響で九州をはじめに更なる大雨に警戒が必要のようです。台風が過ぎた後は、朝晩吹く風は幾分凌ぎやすくなってきます。21日は十五夜「中(仲)秋の名月」です。
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鶺鴒鳴 | せきれいなく | 鶺鴒石 | 放生会 | 筥崎宮 | 七十二候 | 歳時記

10日は雑節の「二百二十日」でした。双子の台風が発生し進路が気になるところです。暦は12日より白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。12日からは例年ですと博多三大祭りの筥崎宮「放生会(ほうじょうや)」が始まります。
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白露 | 草露白 | はくろ | くさのつゆしろし | 重陽の節句 | 菊酒 | 五節句 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。そして農家の三大厄日でもある「八朔(はっさく)です。また9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。
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禾乃登 | こくものすなわちみのる | 八朔 | はっさく | 七十二候 | 歳時記

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。 同時に台風の襲来が多い季節でもあるので、農家の方は油断できません。そのため古くから、風をおさめ、無事に収穫できることを祈り、各地で風鎮祭(風祭)が行われます。
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