河野 真繁

歳時記

梅子黄 | うめのみきばむ | 梅 | 梅干し | 梅雨対策 | 嘉祥の日 | 和菓子の日 | 七十二候 | 歳時記

七十二候は16日より芒種の末候の梅子黄(うめのみきばむ)となります。梅の実の熟す頃という意味です。また旧暦の五月の別名には「梅の色月」などと粋な呼び方もあるそうです。梅雨のさ中、花を咲かせたように鮮やかに黄色く色づいていく梅の実は心を和ませてくれるかもしれません。
歳時記

腐草為蛍 | くされたるくさほたるとなる | 蛍 | 火垂る | 入梅 | 七十二候 | 雑節 | 歳時記

里山の水辺などには淡い光を放ちながら、蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」と移ってきます。また、暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり、全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
歳時記

芒種 | 蟷螂生 | ぼうしゅ | かまきりしょうず | かまきり | 蟷螂の斧 | 田植え | 衣替え

暦は5日より二十四節気は芒種(ぼうしゅ)そして七十二候はその初候の蟷螂生(かまきりしょうず)へと変わっていきます。二十四節気は芒(のげ)のある作物の種を撒いたり収穫したりする時期、七十二候はカマキリが卵からかえる頃という意味です。
スポンサーリンク
歳時記

麦秋至 | むぎのときいたる | 麦 | 小麦粉 | 麦茶 | 麦酒 | ビール | 七十二候 | 歳時記

七十二候は小満の末候「麦秋至(むぎのときいたる)」と移っていきます。米が主食の日本でも昔から続く食文化や食の欧米化に伴う食生活の変化などにより、小麦の需要が年々増加しています。今回は小麦に関するお話を中心にビールの酒税改正などお届けしてまいります。
歳時記

紅花栄 | べにはなさかう | 紅花 | 末摘花 | 源氏物語 | 紅色 | 紅花の不思議 | 七十二候 | 歳時記

沖縄では梅雨入りしたかと思えば、もう明けてしまったかと思われるような「梅雨の中休み」となっていましたが、緊急事態宣言の発出とともに再び鬱陶しい日々が戻ってきてしまいました。暦は小満の次候「紅花栄(べにはなさかう)」と移ります。実際に紅花が咲き乱れるのはもう少し先の6月から7月です。
歳時記

小満 | 蚕起食桑 | しょうまん | かいこおきてくわをはむ | 蚕 | 養蚕 | 絹 | スーマンボースー

21日より二十四節気は「小満(しょうまん)」、そして七十二候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」となります。奄美、沖縄地方を皮切りに西日本・東海地方は例年より早く梅雨の時期に入りましたが、その他の関東地方でも「走り梅雨」がみられる頃です
歳時記

竹笋生 | たけのこしょうず | 竹 | 笹 | 竹取物語 | かぐや姫 | 初鰹 | 初物

鹿児島県奄美地方、沖縄地方は「梅雨入り」が発表されました。七十二候は16日より例年と同じように16日よりタケノコがあちらこちらからヒョッコリ顔を出し始める頃という意味の立夏の末候「竹笋生(たけのこしょうず)」と移ります。
歳時記

蚯蚓出 | みみずいずる | ミミズ | 自然の鍬 | 母の日 | カーネーション | 七十二候 | 歳時記

日中の気温もだんだん上昇して、汗ばむ日も出てきました。七十二候は10日より立夏の次候、自然の鍬(くわ)とも呼ばれる「蚯蚓出(みみずいずる)」となり、冬の間、冬眠していたミミズが地上に這い出して来る頃と移ります。
歳時記

立夏 | 蛙始鳴 | かわずはじめてなく | 若夏 | 端午の節句 | アヤメ・ハナショウブハナショウブ・カキツバタの違い

「夏も近づく八十八夜」も過ぎ暦の上では夏を迎える二十四節気の「立夏(りっか)」となります。そして七十二候は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」へと移ります。沖縄では「若夏」になり、梅雨入りのシーズンを迎えます。
風物詩

端午の節句 | こどもの日 | 五月飾り | 粽 | 柏餅 | 鯉のぼり | 五節句 | 風物詩

5月5日はこどもの日、五節句の一つの端午の節句(菖蒲の節句)です。新型コロナウィルス禍で「ステイホーム」を余儀なくされている方も多いかと思われますが、こんな時こそお菓子を手作りしたり、ご家族でしっかりとお祝いしてみるのはいかがでしょうか。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました