2022-03

風物詩

浜下り | ハマオリ | ハマウリ | 沖縄 | 奄美 | 2022年 | 風物詩

沖縄や奄美地方では旧暦の3月3日の年中行事として「浜下り」というものがあります。「女の節句」ではありながら女の子の健やかな成長と健康を願い、その祈りをささげるために浜へ下りるというところが沖縄や奄美の特徴です。
歳時記

雷乃発声 | かみなりすなわちこえをはっす | 2022年 | 春雷 | 初雷 | 虫出しの雷 | 七十二候 | 歳時記

31日より暦は春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」になります。春の訪れを告げる春雷が鳴り始める頃です。 春の雷は、「虫出しの雷」とも呼ばれ、冬の間、隠れていた虫たちも活動し始めます。
歳時記

桜始開 | さくらはじめてひらく | 2022年 | 桜の種類 | 桜餅 | 長命寺 | 道明寺 | 七十二候 | 歳時記

22日までに大分・長崎以外の九州の県で、昨年よりは若干遅くではありますが、桜の開花宣言がありました。七十二候も26日より春分の次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」に移ります。大分、長崎も開花はもうすぐでしょう。いよいよ春爛漫の時季になります。
歳時記

春分 | 春分の日 | 雀始巣 | すずめはじめてすくう | 彼岸 | 墓参り | ものさし鳥 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

暦の中にも「春」の文字が入ってきました。21日より二十四節気は「春分」となり、七十二候は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」となります。何かと世情は騒がしいですが、春は万民に等しくやってきます。
風物詩

彼岸 | ぼたもち | おはぎ | 沖縄の彼岸 | 屋敷の御願 | 社日 | 社日祭 | 2022年 | 筥崎宮 | お潮井取り | 雑節 | 歳時記

2022年は3月16日は節分や八十八夜と同じ雑節の「社日(しゃにち)」です。また18日より同じように雑節で「暑さ寒さも彼岸まで」の「彼岸(ひがん)」迎えます。彼岸は、春は春分の日、秋は秋分の日をはさんで前後3日の7日間を言います。
歳時記

菜虫化蝶 | なむしちょうとなる | モンシロチョウ | 蝶の一生 | スジグロシロチョウ | オオムラサキ | 菜の花 | 七十二候 | 歳時記

3月15日より七十二候は第九候・啓蟄の末候の「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」に移ります。一面に咲き乱れる菜の花などの花々の間をひらひらと飛び回る蝶たちは、まさに長い冬が遠く過ぎ去り、春の訪れを告げてくれるシンボル的存在のひとつです。
歳時記

桃始笑 | ももはじめてさく | 桃 | 桃色 | 桃太郎 | 木蓮 | 辛夷 | こぶし | 七十二候 | 歳時記

七十二候も春を感じさせてくれる字句が多くなってきました。2022年は3月10日より啓蟄の次候、第八候の「桃始笑(ももはじめてさく)」に移ります。 桃は中国原産で弥生時代に日本伝来したものですが、古来中国では邪気を祓う神聖な木として仙木・仙果と呼ばれ、不老長寿を与えてくれるもの信じられていました。
歳時記

啓蟄 | けいちつ | 蟄虫啓戸 | すごもりのむしとをひらく | 初雷 | 虫出しの雷 | 2022年 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

本格的な春ももうすぐそこです。5日より二十四節気は「啓蟄(けいちつ)」、七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」となります。冬ごもりしていた地中の虫たちもそろそろ春の訪れを感じ始めて活動を始める頃です。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました