歳時記

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霎時施 | こさめときどきふる | 十三夜 | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

朝晩の冷え込みとともに本格的な秋の到来を感じられる季節となって七十二候も28日より「霎時施(こさめときどきふる)」の候となります。そして翌29日は旧暦9月13日は「後の月」やこの時期収穫される作物にちなみ「栗名月」「豆名月」とも呼ばれる「十三夜」
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霜降 | そうこう | 霜始降 | しもはじめてふる | 重陽の節句 | カジマヤー祝い

暦も二十四節気は「霜降(そうこう)」、七十二候もその初候「霜始降(しもはじめてふる)」と移っていきます。沖縄では生年祝いでは最も盛大に行われる「カジマヤー祝い」、そして25日は旧暦の9月9日で五節句の一つの「重陽の節句(菊の節句)」です。
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蟋蟀戸在 | きりぎりすとにあり | 沖縄そばの日 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

七十二候は寒露の末候、蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)になります。そして新型コロナウィルス禍の中、行楽に出かけるのを控えていらっしゃる方も多い中、観光で沖縄においでになる方がご当地グルメとしてよく食べられているのが「沖縄そば」。17日はその「沖縄そばの日」です。
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菊花開 | きくのはなひらく | 神嘗祭 | かんなめさい | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

10月13日から七十二候は寒露の次候・菊花開(きくのはなひらく)になります。菊の花が咲き始める頃という意味です。実りの秋も最盛期を迎え、伊勢神宮を中心にその年に収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる感謝祭である「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。
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寒露 | かんろ | 鴻雁来 | こうがんきたる | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

秋の気配が感じられる日が少しずつ増えてきました。暦は二十四節気は「寒露(かんろ)」そして七十二候は寒露の初候「鴻雁来(こうがんきたる)」と移っていきます。季節も「晩秋(ばんしゅう)」に入ってきました。
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水始涸 | みずはじめてかるる | 十五夜 | 十六夜 | 十三夜 | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

月も替わり、体感的にも「秋」が感じられるようになってきました。2020年は3日から七十二候が秋分の末候「水始涸(みずはじめてかるる)」となります。そして旧暦の8月15日(新暦10月1日)は「十五夜」で中秋の名月のお月見です。
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蟄虫坏戸 | むしかくれてとをふさぐ | 沖縄 | トーカチ | 米寿 | 風習

七十二候も「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。また、沖縄では、年祝いのひとつ「トーカチ」(24日)という風習があります。
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入道雲の上に鱗雲。徐々に秋の気配を感じ始めます。

暦も22日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また19日より「秋彼岸」に入ります。
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玄鳥去 | つばめさる | 八朔 | はっさく | 七十二候 | 歳時記

17日より七十二候も「玄鳥去(つばめさる)」になります。今年はラニーニャ現象出現により向こう一か月は平年より気温の高い傾向のようですが、日中の残暑はさておいて、朝晩吹く風は幾分凌ぎやすくなってきました。そしてまた17日は農家の三厄日の一つの「八朔」を迎えます。
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鶺鴒鳴 | せきれいなく | 鶺鴒石 | 七十二候 | 歳時記

10日を過ぎると予報では徐々に太平洋高気圧が後退する予想となっていますので台風の進路が気になるところです。少しずつ秋になっていくこの頃ですが、暦は白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。
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