歳時記

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鶏始乳 | にわとりはじめてとやにつく | 金柑 | 玉子酒 | 七十二候 | 歳時記

30日より七十二候もいよいよ最後の候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」となりました。今年もこの候で七十二候も一巡し、次の候からは春を迎え、暦は新たな一年が始まります。
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水沢腹堅 | さわみずこおりつめる | 七十二候 | 歳時記

暦は25日より大寒の次候「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。大気の冷えがまさに底となるこの時期、池や沼の水面の氷は、溶けたり凍ったりを繰り返しながら厚みを増し、沢の水さえも凍る頃という意味です。
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大寒 | 款冬華 | ふきのはなさく | 蕗の薹(ふきのとう) | 大寒卵 | 寒のグルメ

暦は20日より、二十四節気は一年で一番寒くなる「大寒」そして七十二候はその初候「款冬華(ふきのはなさく)」と移っていきます。寒さが大変厳しい時ですが、そうは言っても「大寒」の後に控えているのは「立春」、春へのきざしも感じとりたいものです。
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日本の国鳥・雉始雊(きじはじめてなく)

七十二候は15日より小寒の末候「雉始雊(きじはじめてなく)」となります。雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃という意味です。
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地中では徐々に春に向けての準備が進む、水泉動(しみずあたたかをふくむ)

松もとれて10日より七十二候は小寒の次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」となります。地中では徐々に春に向けての準備が進んで少しずつではありますが動き出してくる時節です。
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いよいよ冬本番。二十四節気は「小寒」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」

皆さん、明けましておめでとうございます。年も改まり、5日より二十四節気は「小寒」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
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本年最後の七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」

本年最後の七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」です。雪の下で秋撒きの麦が芽を出すころです。
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麋角解 | さわしかのつのおつる | トナカイ | ニホンジカ | ニホンカモシカ | 七十二候 | 歳時記

七十二候は冬至の次候「麋角解(さわしかのつのおつる)」と移ります。この「麋角解」は何かと解釈の難しい七十二候ですが、一般的には、オス鹿の角が落ちる頃とされています。
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暦は21日より二十四節気は「冬至(とうじ)」、七十二候は、その初候「乃東生(なつかれくさしょうず)」

暦は21日より二十四節気は「冬至(とうじ)」、七十二候はその初候「乃東生(なつかれくさしょうず)」と変わります。一年で一番昼間の短くなる頃であると同時に、当時を境に少しずつ昼間の時間が長くなっていきます。しかしながら寒さはこれからが本番です
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鮭が群れをなして川を遡上する「鱖魚群(さけのうおむらがる)」

16日より大雪も末候「鱖魚群(さけのうおむらがる)」となります。鮭が群れをなして川を上っていく頃です。この「鮭の遡上」を神秘的なものとしてとらえてきました。
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