歳時記

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菊花開|きくのはなひらく|2026年|神嘗祭|沖縄そばの日

13日から七十二候は寒露の次候・菊花開(きくのはなひらく)になります。菊の花が咲き始める頃という意味です。空も高く澄み渡り爽やかな空気に包まれる季節となりますが、こんな時期の晴れを「菊晴れ」と言います。
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寒露|鴻雁来|こうがんきたる|2026年|玉章|紅葉の見ごろ予想

暦は8日より二十四節気は「寒露(かんろ)」そして七十二候は寒露の初候「鴻雁来(こうがんきたる)」と移っていきます。暦の上では「晩秋(ばんしゅう)」に入ってきましたが、未だ残暑厳しく実感として「秋」を感じられるのは、もう少し先になりそうです。
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水始涸|みずはじめてかるる|2026年|米作り|高齢者の睡眠

体感的にも少し「秋」を感じられるようになってきました。2026年は3日から七十二候が秋分の末候「水始涸(みずはじめてかるる)」となります。「涸」という漢字は、水が干上がる・枯れる・尽きてなくなることを意味しています。
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蟄虫坏戸|むしかくれてとをふさぐ|中秋の名月|2026年

七十二候も28日より「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。人間界も幾分ではありますが秋の気配を感じ始めましたが、虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。
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秋分|雷乃収声|かみなりすなわちこえをおさむ|2026年|彼岸|観天望気

秋分を迎え、雷が遠のく頃。彼岸の風習に触れながら、自然を観察し天気を読む「観天望気」を通して、便利な時代だからこそ自分の目と肌感覚で季節を感じることの大切さを考えます。
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玄鳥去|つばめさる|2026年|つばめのねぐら入り|孔子祭

七十二候には季節を告げる鳥が十候登場します。ツバメと雁の「来る・去る」を眺めながら、「帰る」という言葉に重ねる人間の想いと、鳥たちに感じるロマンを綴ります。
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鶺鴒鳴|せきれいなく|2026年|鶺鴒石|放生会|筥崎宮

七十二候「鶺鴒鳴」を迎え、残暑のなかに少しずつ見え始める秋の気配。鶺鴒石や筥崎宮の放生会を紹介しながら、ベランダに現れた鳩との小さな諍いを綴り、季節は「玄鳥去」へと進みます。
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白露|草露白|はくろ|くさのつゆしろし|2026年|重陽の節句

白露を迎え、草木に宿る朝露が秋の訪れを伝えます。重陽の節句や長崎・唐津のくんちを紹介しながら、一滴の露に映る美しさとはかなさ、そして若き日の自分を重ねて、季節の移ろいを綴ります。
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禾乃登|こくものすなわちみのる|2026年|越中おわら風の盆

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。同時に台風の襲来が多い季節でもあるので、農家の方は油断できません。そのため古くから、風をおさめ、無事に収穫できることを祈り、各地で風鎮祭(風祭)が行われます。
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天地始粛|てんちはじめてさむし|2026年|はっさく|秋の七草

28日より七十二候は、処暑の次候「天地始粛(てんちはじめてさむし)」と移ります。未だ残暑厳しく、猛暑日・酷暑日を観測する地点も多くあり、正しく「秋」は暦の上だけといった様相です。しかし、そろそろ「秋の七草」にも出会う頃が近づいてまいります。
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処暑|綿柎開|わたのはなしべひらく|地蔵盆|2026年

猛暑、酷暑そして災害級の暑さと叫ばれる中、暦は23日より、二十四節気は「処暑(しょしょ)」、七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」と移っていきます。「熱中症」や自然災害で命を落とす方も増える中、厳しい「夏」となってしまっています
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蒙霧升降|ふかききりまとう|かき氷|2026年|七十二候

18日より立秋の末候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」です。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃です。残暑の中にも朝晩、特に早朝は空気が多少冷えてきて山間部や水辺では空気が冷えて一面、白い霧に覆われるような光景に出会うこともあります。
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寒蝉鳴|ひぐらしなく|2026年|蝉時雨|山の日|七十二候

13日より暦は立秋の次候七十二候では「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」となります。「寒蝉」とは秋を告げる蝉のことを表し、「蜩(ひぐらし)」を指すようです。またその鳴く時期から寒蝉は「法師蝉=ツクツクボウシ」だという見解もあります。
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立秋|涼風至|すずかぜいたる|2026年|四立|二分二至|実りの秋

暦は7日より二十四節気は「立秋」そして七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」となります。猛暑が続く毎日ですが、お決まりの言葉で「暦の上では秋」です。
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大雨時行|たいうときどきふる|2026年|夕立

全国的に梅雨明けが発表されたものの直後から例年にない猛暑に襲われ、また大気の不安定さや台風の影響で一時的な豪雨に日本列島が見舞われる天気が続いています。暦は大暑の末候「大雨時行(たいうときどきふる)」と移っていきます。
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土潤溽暑|つちうるおうてむしあつし|2026年|植物の暑さ対策

2026年は28日から七十二候は大暑の次候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」へと移ります。全国的に猛暑とともに、湿度が高くジットリとした天気が続いています。海洋性気候の沖縄でも「熱中症アラート」が連日発表されています。
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大暑|桐始結花 |たいしょ|きりはじめてはなをむすぶ|2026年

今年の夏も猛暑による熱中症と物価高のダブルパンチ中、23日より二十四節気は本格的に暑くなる「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」と移ります。そして26日は土用の丑の日となります。
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鷹乃学習|たかすなわちわざをならう|2026年|鷹|鷲|鳶|隼

暦は17日より小暑の末候「鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす・たかすなわちわざをならう)」に移ります。この時季、鷹の雛が巣立ち親について飛び方やえさの獲り方を覚え独り立ちの準備をする時期です。
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蓮始開|はすはじめてひらく|蓮と睡蓮|蓮と仏教|古代蓮|2026年

七十二候は12日よりは「蓮始開(はすはじめてひらく)」となります。泥の中から茎を伸ばし、泥を抜けて咲いたと思えないほど穢れなく鮮やかで爽やかな色の花をつけます。
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小暑|温風至|しょうしょ|あつかぜいたる|七夕|2026年

暦は、7日より二十四節気は暑い時期の始まり「小暑(しょうしょ)」そして七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」と移っていきます。また7日には五節句の一つ「七夕(しちせき)」を迎えます。さらには福岡では夏の風物詩の「博多祇園山笠」で賑わいます。
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