歳時記

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大寒 | 款冬華 | ふきのはなさく | 蕗の薹(ふきのとう) | 大寒卵 | 寒のグルメ | 歳時記 | 二十四節気 | 七十二候

暦は20日より、二十四節気は一年で一番寒くなる「大寒」、そして七十二候はその初候「款冬華(ふきのはなさく)」と移っていきます。寒さが大変厳しい時ですが、そうは言っても二十四節気では「大寒」の後に控えているのは「立春」、春へのきざしも感じとりたいものです。
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雉始雊 | きじはじめてなく | 2022年 | 日本の国鳥 | 雉も鳴かずば撃たれまいに | けんもほろろ | 七十二候 | 歳時記

七十二候は15日より小寒の末候「雉始雊(きじはじめてなく)」となります。雉のオスがメスを求めて鳴き始める頃という意味です。また祝日法により「成人の日」は15日ではなくなりましたが(1月の第2月曜日)、15日は「小正月」です。
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水泉動 | しみずあたたかをふくむ | 2022年 | 湧き水 | 湧水 | 寒仕込み | 名水百選 | 九州 | 七十二候 | 歳時記

松もとれて10日より七十二候は小寒の次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」となります。読者の皆様も新型コロナウィルス変異株であるオミクロン株の感染拡大の足音が聞こえてくるの中での新春であったとは思いますが、それなりに良いお正月をお過ごしになられたことと思います。
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小寒 | 芹乃栄 | しょうかん | せりすなわちさかう | ブログ始め | 七日正月 | 七草粥 | 鬼火焚き | 人日 | じんじつ | 寒中見舞い | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

皆さん、明けましておめでとうございます。本年も拙いブログではありますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。さて年も改まり、二十四節気は「小寒」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
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雪下出麦 | ゆきわりてむぎのびる | 大晦日 | ブログ納め | 七十二候 | 歳時記

本年最後の七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」です。雪の下で秋撒きの麦が芽を出すころです。今日28日は「官庁御用納め」いよいよコロナ禍に明け暮れた2021年も終わりを迎えようとしています。
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麋角解 | さわしかのつのおつる | トナカイ | クリスマス | ニホンジカ | ニホンカモシカ | 七十二候 | 歳時記

令和3年も残りあと一週間、公私ともにお忙しいことでしょう。明日24日はクリスマス・イヴ、そして25日はクリスマス。そして七十二候は26日より冬至の次候「麋角解(さわしかのつのおつる)」と移ります。
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冬至 | 乃東生 | とうじ | なつかれくさしょうず | 一陽来復 | 冬至の七種 | かぼちゃ | いとこ煮 | 冬至粥 | ゆず湯 | 靭草 | ウツボグサ | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

暦は22日より二十四節気は「冬至(とうじ)」、七十二候は、その初候「乃東生(なつかれくさしょうず)」と変わります。一年で一番昼間の時間が短くなる頃であると同時に、冬至を境に少しずつ昼間の時間が長くなっていく頃でもあります。
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鱖魚群 | さけのうおむらがる | サケ | 遡上 | 鮭 | 昆布巻き | 七十二候 | 歳時記

17日より大雪も末候「鱖魚群(さけのうおむらがる)」となります。鮭が群れをなして川を上っていく頃です。古より、この「鮭の遡上」を神秘的なものとしてとらえてきました。令和3年もあと半月を残すばかりとなりました。何かと気忙しい日々が続きます。
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熊蟄穴 | くまあなにこもる | ツキノワグマ | ヒグマ | テディベア | 正月事始め | 大掃除 | 煤払い | 七十二候 | 歳時記

朝晩の冷え込みも増し、北日本や日本海沿岸地域では雪の降り方も増してきました。 12日より七十二候は大雪の次候「熊蟄穴(くまあなにこもる)」となります。
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大雪 | 閉塞成冬 | たいせつ | そらさむくふゆとなる | 薄墨色 | 冬日 | 真冬日 | 雪の名前 | 鰤 | ブリ | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

朝晩だいぶ冷え込みを感じ始めました。7日より暦では二十四節気は「大雪(たいせつ)」、そして七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」と「冬」の文字が入ってきました。
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