歳時記

歳時記

菖蒲華 | あやめはなさく | 夏越しの祓え | 茅の輪くぐり | 2022年

暦は27日より夏至の次候、菖蒲華(あやめはなさく)と移ります。不快指数の高い日が続きますが、池の畔や菖蒲園などで咲き誇る花菖蒲や寺院などの庭園を彩る紫陽花の花はそれぞれが一服の清涼剤となってくれます。
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夏至 | 乃東枯 | なつかれくさかるる | 熱中症警戒アラート | 防災情報

沖縄地方は平年より早く「梅雨入り」しましたが、そろそろ「梅雨明け」の気配が漂ってきています。そのような中、暦は21日より二十四節気は「夏至(げし)」となり、七十二候も夏至の初候「乃東枯(なつかれくさかるる)」に移ります。そして19日は父の日です。
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梅子黄 | うめのみきばむ | 梅 | 梅干し | 梅雨対策 | 嘉祥の日 | 和菓子の日 | 七十二候 | 歳時記

青々と膨らんだ梅の子(実)が黄色く色づきだす頃です。いよいよ、九州南部・北部(山口を含む)、そして四国地方も梅雨入りした模様です。七十二候は16日より芒種の末候の梅子黄(うめのみきばむ)となります。梅に関する話から梅雨時のおしゃれの話までお伝えしていきます。
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腐草為蛍 | くされたるくさほたるとなる | 蛍 | 火垂る | 入梅 | 蝦夷梅雨 | 七十二候 | 雑節 | 歳時記

里山の水辺などには淡い光を放ちながら、蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は11日より芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」と移ってきます。また、暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり、全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
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芒種 | 蟷螂生 | ぼうしゅ | かまきりしょうず | かまきり | 蟷螂の斧 | 田植え | 衣替え | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

新型コロナウィルスも変異株に置き換わりながら、徐々に新規感染者は減少傾向にあるものの、依然として高止まりの状態を続けていますが、暦は6日より二十四節気は芒種(ぼうしゅ)そして七十二候はその初候の蟷螂生(かまきりしょうず)へと変わっていきます。
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麦秋至 | むぎのときいたる | 2022年 | 麦 | 小麦粉 | 麦茶 | 麦酒 | ビール | 七十二候 | 歳時記

早いもので、まもなく5月もお終いです。七十二候は小満の末候「麦秋至(むぎのときいたる)」と移っていきます。米が主食の日本でも昔から続く食文化や食の欧米化に伴う食生活の変化などにより、小麦の需要が年々増加しています。
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紅花栄 | べにはなさかう | 2022年 | 紅花 | 末摘花 | 源氏物語 | 紅色 | 紅花の不思議 | 七十二候 | 歳時記

沖縄では梅雨真っただ中ですが、早くも全国各地で真夏日を記録し、すっかり真夏の気配となった感のこのごろ。 暦は26日より小満の次候「紅花栄(べにはなさかう)」と移ります。実際に紅花が咲き乱れるのはもう少し先の6月から7月です。
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小満 | 蚕起食桑 | しょうまん | かいこおきてくわをはむ | 2022年 | 絹 | スーマンボースー | 糸満ハーレー | 蚕 | 養蚕

21日より二十四節気は「小満(しょうまん)」、そして七十二候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」となります。 梅雨入りした奄美、沖縄地方は愚図ついた日が続いていますが、西日本・東海・関東地方でも梅雨の走りを感じさせる陽気です。
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竹笋生 | たけのこしょうず | 竹 | 笹 | 竹取物語 | かぐや姫 | 初鰹 | 初物 | 七十二候 | 歳時記

沖縄地方に続き、鹿児島県奄美地方に「梅雨入り」が発表されました。15日はアメリカの施政権下にあった沖縄が日本に復帰して50年を迎えます。そのような中、七十二候は16日より立夏の末候「竹笋生(たけのこしょうず)」と移り、粛々と何事もなかったかのように繰り返していきます。
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蚯蚓出 | みみずいずる | ミミズ | 自然の鍬 | ゴーヤーの日 | 七十二候 | 歳時記

日中の気温もだんだん上昇して、汗ばむ日も出てきました。 七十二候は11日より立夏の次候、自然の鍬(くわ)とも呼ばれる「蚯蚓出(みみずいずる)」となります。また8日は「母の日」そして「ゴーヤーの日」を迎えました。
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立夏 | りっか | 蛙始鳴 | かわずはじめてなく | 2022年 | 若夏 | 端午の節句 | アヤメ | ハナショウブ | カキツバタ

「夏も近づく八十八夜」(2022年は5月2日)も過ぎ暦の上では夏を迎える二十四節気の「立夏(りっか)」となります。そうです!歌も「卯の花の匂う~夏は来ぬ」と変わります。そして七十二候は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」へと移ります。
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牡丹華 | ぼたんはなさく | 八十八夜 | 2022年 | 牡丹 | 芍薬 | 茶摘み | 新茶 | 八十八夜の忘れ(別れ)霜 | 雑節 | 七十二候 | 歳時記

新型コロナウィルス変異株のオミクロン株そしてその亜種の感染が燻ぶり続けてなかなかすっきりとはいかないこんな時でも暦は「牡丹華(ぼたんはなさく)」へと移ってきています。また月が替って5月2日は雑節の「八十八夜」となります。
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霜止出苗 | しもやみてなえいづる | 2022年 | 夏はきぬ | 稲 | 玉苗 | 卯の花 | 山吹 | 七十二候 | 歳時記

春もそろそろ終わりに近づき季節は梅雨を経て夏へと向かっていきます。 暦は穀雨の次候「霜止出苗(しもやみてなえいづ(ず)る」を迎えます。
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穀雨 | こくう | 葭始生 | あしはじめてしょうず | 2022年 | 春雨 | あしとよし | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

20日より二十四節気は「清明」から春季最後の節気「穀雨(こくう)」と変わり、次節より「立夏」と夏に入っていきます。そして七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」と移ります。
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虹始見 | にじはじめてあらわる | 2022年 | ダブルレインボー | 虹色 | 土用 | 間日 | 雑節 | 七十二候 | 歳時記

暦は15日より清明の末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」となります。 雨上がりの後、チリも払われ澄み渡った空に架かる虹は気持ち良いものです。
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鴻雁北 | こうがんかえる | 2022年 | 雁風呂 | 花まつり | 灌仏会 | 七十二候 | 歳時記

暦は10日より清明の次候「鴻雁北(こうがんかえる)」となります。冬に越冬のため北から渡ってきた雁が再びシベリアに帰っていく頃という意味です。 またこの時期の風物詩としては、8日にお釈迦様の誕生を祝う「灌仏会」、別の名を「花まつり」があります。
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清明 | せいめい | 玄鳥至 | つばめきたる | うりずん | 清明祭 | シーミー | 浜下り | 2022年 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

暦は5日より二十四節気の「清明(せいめい)」そして七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」と移っていきます。沖縄では「うりずん」と呼ばれるとても過ごしやすい季節の真っただ中となり、旧正月、旧盆と並ぶ三大行事の清明祭(シーミー)の墓参があちらこちらで開かれる頃です。
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雷乃発声 | かみなりすなわちこえをはっす | 2022年 | 春雷 | 初雷 | 虫出しの雷 | 七十二候 | 歳時記

31日より暦は春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」になります。春の訪れを告げる春雷が鳴り始める頃です。 春の雷は、「虫出しの雷」とも呼ばれ、冬の間、隠れていた虫たちも活動し始めます。
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桜始開 | さくらはじめてひらく | 2022年 | 桜の種類 | 桜餅 | 長命寺 | 道明寺 | 七十二候 | 歳時記

22日までに大分・長崎以外の九州の県で、昨年よりは若干遅くではありますが、桜の開花宣言がありました。七十二候も26日より春分の次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」に移ります。大分、長崎も開花はもうすぐでしょう。いよいよ春爛漫の時季になります。
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春分 | 春分の日 | 雀始巣 | すずめはじめてすくう | 彼岸 | 墓参り | ものさし鳥 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

暦の中にも「春」の文字が入ってきました。21日より二十四節気は「春分」となり、七十二候は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」となります。何かと世情は騒がしいですが、春は万民に等しくやってきます。
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