大分

スポンサーリンク
九州八十八ヶ所百八霊場

タイトル:九州八十八ヶ所百八霊場第九十六番札所 解脱山 賢龍寺

文明13年(1481年)京の僧が「愛宕将軍地蔵尊・不動明王」の両尊を奉して寺を建立し、両尊を安置して「妙光寺」と号したのが賢龍寺の始まりと伝わっています。その後、幾多の衰微を経ながらもその都度再興され今日に至っています。
九州八十八ヶ所百八霊場

九州八十八ヶ所百八霊場第九十五番札所 遍照山 明王寺

四国遍路にて奇跡的に病気を平癒した熱心な信者(水島安兵衛翁)により明治21年、現在豆田町に建立されました。御本尊は『不動明王』で現在のご尊像は第2世住職隆禅僧正が京都醍醐寺より招来した不動明王立像で理源大師の作と伝えられています。
九州四十九院薬師霊場

タイトル:九州四十九院薬師霊場 第十一番札所 桧原山 正平寺

寺記によれば、崇竣天皇御即位元年(587年)百済の国僧・正覚上人が来朝し、初め犬(院)ヶ岳に大窟山長福寺を開基し、その後に桧原山に移し一寺を建立したのが正平寺の開創だそうです。
スポンサーリンク
九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第十番札所 石立山 岩戸寺

養老3年(719年)に仁聞菩薩にんもんぼさつの開創と伝えられる。 全盛時には、山6坊、里6坊の12坊を有し、六郷満山の中でも民衆教化・布教の地として重要な地位にあったといわれています。
九州西国霊場

九州西国霊場 第十番札所 九六位(くろくい)山 圓通(えんつう)寺

百済の僧、日羅により開山されたと伝えられ、険しい山道に難渋する日羅を、九頭の鹿と猪が霊地に案内したことから「九鹿猪山」と名づけられたとされています。 九六位山(452メートル)の山頂近くに圓通(えんつう)寺からは、大分市や別府湾、臼杵市、臼杵湾が遠望できる。
九州西国霊場

九州西国霊場 第九番札所 高城山 吉祥院 観音院

通称「高城観音」あるいは「子安観音」とも称ばれる観音院・吉祥院は、諸国巡錫中の行基菩薩が、衆生教化のため自ら一刀三礼して如意輪観音を敬刻、安置したことに始まるとされています。当初は、「生まれてくるのを慶ぶ」との意味で「生慶寺」と呼ばれていました。
九州西国霊場

九州西国霊場 第八番札所 飛来山 霊山寺

霊山(標高610m)の中腹に霊山寺が建っています。山麓の稙田荘の豪族祐世がこの山中で十一面観音を感得し、草庵を建てたのが始まりで、その後、来朝した那伽法師がインドの霊鷲山にそっくりなのに驚き、「飛来山」の山号をつけたと伝えられています。
九州西国霊場

九州西国霊場 第七番札所 宝籠(ほうろう)山 宝満寺

宝満寺は、眼下に別府の温泉街が広がる別府で一番古い寺です。六郷満山ゆかりの仁聞菩薩の開基で、本尊の十一面千手観世音菩薩立像は聖徳太子の御作と伝えられています。
九州三十六不動尊霊場

九州三十六不動尊霊場第七番札所 大岩屋山 應暦寺

應暦寺は山号を大岩屋山といい、国東六郷満山中山本寺の名刹で、養老2年(718年)仁聞菩薩によって開かれたと伝えられています。所蔵されている石仏・石造品は量・質ともにまとまり国東半島中、特殊な石造品を見ることが出来るため、石仏の寺として有名です。
九州三十六不動尊霊場

九州三十六不動尊霊場 第六番札所 小岩屋山 威王山(いおうざん) 無動寺

黒土耶馬を背景に仁聞菩薩により開基された六郷満山中山本寺の一つです。修行・祈祷の道場、満山の記録所として栄えていました。最盛期には末寺12坊を擁したと言われています。ご本尊の不動明王は「黒土不動」と呼ばれ、慈悲相のお不動様です。
スポンサーリンク