九州三十三観音霊場

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九州三十三観音霊場

九州西国霊場 第六番札所 足曳(あしびき)山 両子(ふたご)寺

国東半島六郷の天台宗寺院を統括する総持院となり、杵築藩最高の祈願所として栄えました。霊場ご本尊の千手観音は奥之院に奉安されています。その観音像の左右の男女両天童子が、両子寺の寺号の由来となったと伝わっています。
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九州八十八ヶ所百八霊場 第二十三番札所 長覚山 光明院

光明院は、松平英親がこの地の領主となった時代に、杵築城の「裏鬼門除け」として建立されました。護摩堂は、普通の木造ではなく、巨大な岩山の下に開いた洞窟の中に、不動明王をはじめとする五大明王が祀られています。
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九州八十八ヶ所百八霊場 第二十番札所 桔梗山 三明院

弘法大師ご入定1150年を契機として仏門に帰依した現住職の古梶英明和尚が開山。境内は四千坪の敷地があり、そこには師の祈りを彷彿させる堂宇が幾つか建立されています。ひたすら弘法大師の教えを実践する寺風が感じられるお寺です。
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九州八十八ヶ所百八霊場 第十七番札所 堂ヶ峯 阿弥陀院

阿弥陀院は、今より百年前の明治二十八年十二月十日、京都市伏見区の総本山醍醐寺から、北九州の小倉へ移転してきました。もとは承久元年(1239)醍醐寺山内に建立された塔頭寺院です。
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九州八十八ヶ所百八霊場 第十番札所 大日山 不動寺

不動寺は、開基 凰令尼が聖地インド ブッダガヤにて不思議な体験とともに『釈迦の教えを歪めずたがえず 人々に伝えよ』との釈尊の言葉を授かったことにより開山されたお寺です。以来「西牟田のお不動さん」と呼ばれ祈願・供養・法話を通じて人々が幸せに暮らして行く為の道を参詣者にお伝えしています。
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第三番札所 清影山 如意輪寺 別名『かえる寺』

如意輪寺は、700株の石楠花(しゃくなげ)や1200株の躑躅(つつじ)、さらには牡丹や富士などの花々にあふれ、秋には紅葉と、四季折々の植物で「花の寺」としても名を馳せていて、参拝者のみならず、観光客の目も楽しませてくれます。
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