七十二候

歳時記

木枯らしが木の葉を散らす「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」

暦も27日より小雪の次候「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」となります。冷たい北風が、木々の葉を落とす頃。朔風とは北風のことです。地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。
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本格的な冬への入り口、小雪(しょうせつ)・虹蔵不見(にじかくれてみえず)

2020年は22日から、二十四節気は「小雪(しょうせつ)」そして七十二候は小雪の初候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」と進んでいきます。
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金盞香 | きんせんかさく | 水仙 | 金盞花 | きんせんこうばし | 七十二候 | 歳時記

徐々に冬らしさも感じ始めましたが、七十二候は、立冬の末候「金盞香(きんせんかさく)」となります。
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冬の足音が聞こえる「地始凍(ちはじめてこおる)」

七十二候も2020年は12日より第56候、立冬の次候「地始凍(ちはじめてこおる)」となります。
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立冬 | りっとう | 山茶始開 | つばきはじめてひらく | 木枯らし1号 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

2020年11月7日は二十四節気はの「立冬(りっとう)」。暦の上では立冬から立春までが冬とされていて、冬の始まりを告げるころです。そして七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」となります。
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楓蔦黄 | もみじつたきばむ | 紅葉情報2020 | 文化の日 | 泡盛の日 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

九州・沖縄でも朝夕の冷え込みに秋が深まりつつある感じがしてきました。11月2日より七十二候も霜降の末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」になります。楓(かえで)や蔦の葉が赤や黄色に色づく頃です。
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霎時施 | こさめときどきふる | 十三夜 | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

朝晩の冷え込みとともに本格的な秋の到来を感じられる季節となって七十二候も28日より「霎時施(こさめときどきふる)」の候となります。そして翌29日は旧暦9月13日は「後の月」やこの時期収穫される作物にちなみ「栗名月」「豆名月」とも呼ばれる「十三夜」
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霜降 | そうこう | 霜始降 | しもはじめてふる | 重陽の節句 | カジマヤー祝い

暦も二十四節気は「霜降(そうこう)」、七十二候もその初候「霜始降(しもはじめてふる)」と移っていきます。沖縄では生年祝いでは最も盛大に行われる「カジマヤー祝い」、そして25日は旧暦の9月9日で五節句の一つの「重陽の節句(菊の節句)」です。
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蟋蟀戸在 | きりぎりすとにあり | 沖縄そばの日 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

七十二候は寒露の末候、蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)になります。そして新型コロナウィルス禍の中、行楽に出かけるのを控えていらっしゃる方も多い中、観光で沖縄においでになる方がご当地グルメとしてよく食べられているのが「沖縄そば」。17日はその「沖縄そばの日」です。
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菊花開 | きくのはなひらく | 神嘗祭 | かんなめさい | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

10月13日から七十二候は寒露の次候・菊花開(きくのはなひらく)になります。菊の花が咲き始める頃という意味です。実りの秋も最盛期を迎え、伊勢神宮を中心にその年に収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる感謝祭である「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。
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