七十二候

歳時記

蟄虫坏戸 | むしかくれてとをふさぐ | コスモス | 名所 | 九州 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

秋分も過ぎいよいよ季節は秋に向けて深まっていきます。七十二候も「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。
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秋分 | しゅうぶん | 秋分の日 | 雷乃収声 | かみなりすなわちこえをおさむ | 彼岸 | 彼岸花 | 雑節 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

空を見上げると入道雲とともに秋の雲も一緒に現れ、朝晩幾分涼しさがます。暦も23日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また20日より「秋彼岸」に入ります。
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玄鳥去 | つばめさる | 中秋の名月 | 仲秋の名月 | 十五夜 | 十六夜 | 七十二候 | 歳時記

18日より七十二候も「玄鳥去(つばめさる)」になります。ここ数日は台風14号の影響で九州をはじめに更なる大雨に警戒が必要のようです。台風が過ぎた後は、朝晩吹く風は幾分凌ぎやすくなってきます。21日は十五夜「中(仲)秋の名月」です。
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鶺鴒鳴 | せきれいなく | 鶺鴒石 | 放生会 | 筥崎宮 | 七十二候 | 歳時記

10日は雑節の「二百二十日」でした。双子の台風が発生し進路が気になるところです。暦は12日より白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。12日からは例年ですと博多三大祭りの筥崎宮「放生会(ほうじょうや)」が始まります。
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白露 | 草露白 | はくろ | くさのつゆしろし | 重陽の節句 | 菊酒 | 五節句 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。そして農家の三大厄日でもある「八朔(はっさく)です。また9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。
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禾乃登 | こくものすなわちみのる | 八朔 | はっさく | 七十二候 | 歳時記

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。 同時に台風の襲来が多い季節でもあるので、農家の方は油断できません。そのため古くから、風をおさめ、無事に収穫できることを祈り、各地で風鎮祭(風祭)が行われます。
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天地始粛 | てんちはじめてさむし | 秋の七草 | 二百十日 | 防災の日 | 二百二十日 | 七十二候 | 歳時記

28日より七十二候は、処暑の次候「天地始粛(てんちはじめてさむし)」と移ります。未だ残暑厳しく、猛暑日を観測する地点も多くありますが、ふとした瞬間に少しずつ気温の変化が感じられるようになってきます。そろそろ「秋の七草」にも出会う頃が近づいてまいります。
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処暑 | 綿柎開 | わたのはなしべひらく | 地蔵盆 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

猛暑、酷暑そして災害級の暑さと叫ばれる中、暦は二十四節気が「処暑」、七十二候はその初侯「綿柎開(わたのはなしべひらく)」と移っていきます。 今年は新型コロナウィルス感染拡大の第5波とも言われ、医療崩壊の危機すら迫る非常事態となっています。
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蒙霧升降 | ふかききりまとう | かき氷 | 旧盆 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

18日より立秋の末候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」です。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃です。残暑の中にも朝晩、特に早朝は空気が多少冷えてきて山間部や水辺では空気が冷えて一面白い霧に覆われるような光景に出会うこともあります。
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寒蝉鳴 | ひぐらしなく | 蝉時雨 | 山の日 | 七十二候 | 歳時記

12日より暦は立秋の次候七十二候では「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」となります。「寒蝉」とは秋を告げる蝉のことを表し、「蜩(ひぐらし)」を指すようです。またその鳴く時期から寒蝉は「法師蝉=ツクツクボウシ」だという見解もあります。
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