沖縄

歳時記

冬至|とうじ|乃東生|なつかれくさしょうず|2025年|靭草

暦は22日より二十四節気は「冬至(とうじ)」、七十二候は、その初候「乃東生(なつかれくさしょうず)」と変わります。一年で一番昼間の時間が短くなる頃であると同時に、この日が「陰の極み」で、翌日から陽にかえると考えられ「一陽来復」とも言います。
歳時記

蟄虫坏戸|むしかくれてとをふさぐ|コスモス|2025年

七十二候も28日より「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。人間界も幾分ではありますが秋の気配を感じ始めましたが、虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。
歳時記

蓮始開|はすはじめてひらく|蓮と睡蓮|蓮と仏教|古代蓮|2025年

七十二候は12日よりは「蓮始開(はすはじめてひらく)」となります。泥の中から茎を伸ばし、泥を抜けて咲いたと思えないほど穢れなく鮮やかで爽やかな色の花をつけます。
歳時記

腐草為蛍|くされたるくさほたるとなる|2025年|火垂る|入梅

淡い光を放ちながら蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は11日より芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」と移ってきます。また暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
歳時記

蚯蚓出|みみずいずる|2025年|ミミズ|自然の鍬|ゴーヤーの日

日中の気温もだんだん上昇して、汗ばむ日も出てきました。七十二候は10日より立夏の次候、自然の鍬(くわ)とも呼ばれる「蚯蚓出(みみずいずる)」となります。また11日は「母の日」、そして今日8日は「ゴーヤーの日」です。
歳時記

清明|せいめい|玄鳥至|つばめきたる|清明祭|シーミー|2025年

暦は4日より二十四節気の「清明(せいめい)」そして七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」と移っていきます。沖縄では「うりずん」と呼ばれるとても過ごしやすい季節となり、三大行事の清明祭(シーミー)の墓参があちらこちらで開かれる頃です。
風物詩

6月23日・沖縄慰霊の日(2025年版)

6月23日の慰霊の日は、沖縄県が制定している記念日で、アメリカ軍が主体となった連合国軍と日本軍との間で起こった沖縄での組織的戦闘が終結したことに由来し、沖縄戦等の戦没者を国籍や軍人、民間人の区別なく追悼する日と定められています。
風物詩

10月17日は神嘗祭(かんなめさい)そして沖縄では沖縄そばの日です

10月17日は神嘗祭(かんなめさい)そして沖縄では沖縄そばの日です。それぞれの内容、由来、経緯をお伝えしています。
風物詩

沖縄のお盆は旧暦で行われます

日本全国では旧暦でお盆を行う所は少なくなりましたが、沖縄では今でも旧暦を用いる三大行事(旧正月・清明祭・お盆)として脈々と続いています。沖縄のお盆は3日間で2022年は8月10日(水)~8月12日(金)です。
風物詩

浜下り | ハマオリ | ハマウリ | 沖縄 | 奄美 | 2022年 | 風物詩

沖縄や奄美地方では旧暦の3月3日の年中行事として「浜下り」というものがあります。「女の節句」ではありながら女の子の健やかな成長と健康を願い、その祈りをささげるために浜へ下りるというところが沖縄や奄美の特徴です。
風物詩

二十日正月 | ハチカソーグヮチ | ジュリ馬行列 | 沖縄 | 2022年

2022年は2月20日が旧暦1月20日にあたり、沖縄では「二十日正月(ハチカソーグヮチ)」です。この二十日正月の行事として那覇市辻町界隈で行われる「ジュリ馬行列」があります。
風物詩

長崎ランタンフェスティバル | もとぶ八重岳桜まつり

大寒という厳寒期の九州・沖縄の代表的イベントとして長崎ランタンフェスティバルと日本一早い花見と言われる沖縄の桜祭りがあります。残念ながら今年は新型コロナウィルス禍の中、中止や縮小のところが多いようです。
風物詩

1月15日は小正月

小正月とは「正月」の終わりにあたる日で「女正月」「花正月」とも呼ばれています。朝は「小豆粥(あずきがゆ)」を食べて無病息災を願い、「餅花」を飾って豊作を祈ります。
風物詩

年越し | 大晦日 | 年越しそば | 除夜の鐘 | 二年参り | 年の湯 | 風物詩

年越しの風物詩 さて今年も僅か、年越しの準備はいかがでしょうか。
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