2025-06

歳時記

半夏生|はんげしょうず|はんげしょう|カラスビシャク|2025年

和風月名も水無月(みなづき)から文月(ふみづき・ふづき)と変わり、七十二候も1日より夏至の末候・半夏生(はんげしょうず)となります。この半夏生は雑節のひとつでもあり、その場合は「はんげしょう」と読みます。
歳時記

菖蒲華|あやめはなさく|夏越しの祓え|茅の輪くぐり|2025年

暦は26日より夏至の次候、菖蒲華(あやめはなさく)と移ります。不快指数の高い日が続きますが、池の畔や菖蒲園などで咲き誇る花菖蒲や寺院などの庭園を彩る紫陽花の花はそれぞれが一服の清涼剤となってくれます。沖縄は23日、戦後80年「沖縄慰霊の日」です。
歳時記

夏至|げし|乃東枯|なつかれくさかるる|2025年|防災情報

全国的に「梅雨入り」しましたが、と思ったら、長い梅雨の中休みに入り、猛暑日続出の真夏のような日々が続いています。暦は21日より二十四節気は「夏至(げし)」となり、七十二候も「乃東枯(なつかれくさかるる)」に移ります。また15日は父の日でした
歳時記

梅子黄|うめのみきばむ|梅干し|2025年|嘉祥の日|和菓子の日

青々と膨らんだ梅の実が黄色く色づきだす頃です。全国的にも梅雨入りしています。また、沖縄では早々に17日間で、過去2番目の短さ梅雨明けを迎えました。梅雨期間が短かった年を振り返ると水不足が懸念されます。七十二候は16日より芒種の末候の梅子黄(うめのみきばむ)となります。
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腐草為蛍|くされたるくさほたるとなる|2025年|火垂る|入梅

淡い光を放ちながら蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は11日より芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」と移ってきます。また暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
歳時記

芒種|蟷螂生|ぼうしゅ|かまきりしょうず|2025年|蟷螂の斧

九州南部、奄美、沖縄以外の梅雨入りはまだ発表されませんが、何となく鬱陶しい時期となりました。寒暖差も激しく、体調を崩される方も多いようですが、暦は5日より二十四節気は芒種(ぼうしゅ)そして七十二候は蟷螂生(かまきりしょうず)へと変わっていきます。
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