2025-09

歳時記

水始涸|みずはじめてかるる|2025年|八十八|お米作りの手間

体感的にも少し「秋」を感じられるようになってきました。2025年は3日から七十二候が秋分の末候「水始涸(みずはじめてかるる)」となります。「涸」という漢字は、水が干上がる・枯れる・尽きてなくなることを意味しています。
歳時記

蟄虫坏戸|むしかくれてとをふさぐ|コスモス|2025年

七十二候も28日より「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。人間界も幾分ではありますが秋の気配を感じ始めましたが、虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。
歳時記

秋分|雷乃収声|かみなりすなわちこえをおさむ|2025年

酷暑も収まる兆しも感じられ、暦も23日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また20日より「秋彼岸」に入ります。
歳時記

玄鳥去|つばめさる|2025年|つばめのねぐら入り|孔子祭

18日より七十二候も「玄鳥去(つばめさる)」になります。日中の暑さはさておいて、朝晩吹く風は、幾分秋の気配が感じられ凌ぎやすくなってきています。そして長崎などでは9月中旬孔子の生誕を祝うに「孔子祭」が催されます。
歳時記

鶺鴒鳴|せきれいなく|2025年|鶺鴒石|放生会|筥崎宮

少しずつではありますが、着実に秋が近づいてくるこの頃ですが、暦は12日より白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。そしてその12日からは博多三大祭りの筥崎宮「放生会(ほうじょうや)」が始まります。
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白露|草露白|はくろ|くさのつゆしろし|2025年|重陽の節句

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。そして9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。秋の到来が近づきつつあるころですが、連日、残暑ならぬ猛暑、酷暑の日が続いています。
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