歳時記

牡丹華|ぼたんはなさく|八十八夜|2025年|牡丹|芍薬|茶摘み

昨年と幾分違う空気の中ゴールデンウィークが始まります。暦も「牡丹華(ぼたんはなさく)」へと移ってきています。そして5月1日は「八十八夜」となります。連休が分断されていることや物価高が影響してかGWの過ごし方では「自宅でのんびりが」多いようです。
歳時記

霜止出苗|しもやみてなえいづる|2025年|夏はきぬ|山吹

春も終わりに近づき季節は梅雨を経て夏へと向かっていきます。暦は25日より穀雨の次候「霜止出苗(しもやみてなえいづ(ず)る」を迎えます。この候は霜始降(しも はじめてふる)と対をなしています。そして早い方は今週末からゴールデンウィークです。
歳時記

穀雨|こくう|葭始生|あしはじめてしょうず|2025年

20日より二十四節気は「清明」から春季最後の節気「穀雨(こくう)」と変わり、次節より「立夏」と夏に入っていきます。そして七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」と移ります。数多くの作物が潤う雨が降る頃という意味です。
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歳時記

虹始見|にじはじめてあらわる|2025年|虹色|春土用

暦は15日より清明の末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」となります。雨上がりの後、チリも払われ澄み渡った空に架かる虹は気持ち良いものです。そして17日(木)から5月4日(日)春の土用に入ります。
歳時記

鴻雁北|こうがんかえる|2025年|雁風呂|花まつり|灌仏会

暦は9日より清明の次候「鴻雁北(こうがんかえる)」となります。冬に越冬のため北から渡ってきた雁が再びシベリアに帰っていく頃という意味です。またこの時期の風物詩としては、8日にお釈迦様の誕生を祝う「灌仏会」、別の名を「花まつり」があります。
歳時記

清明|せいめい|玄鳥至|つばめきたる|清明祭|シーミー|2025年

暦は4日より二十四節気の「清明(せいめい)」そして七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」と移っていきます。沖縄では「うりずん」と呼ばれるとても過ごしやすい季節となり、三大行事の清明祭(シーミー)の墓参があちらこちらで開かれる頃です。
歳時記

雷乃発声|かみなりすなわちこえをはっす|2025年|春雷|初雷

30日より暦は春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」になります。春の訪れを告げる春雷が鳴り始める頃です。春の雷は、「虫出しの雷」とも呼ばれ、冬の間、隠れていた虫たちも活動し始めます。
歳時記

桜始開|さくらはじめてひらく|2025年|桜の種類|桜餅の種類

2025年は、今週の寒の戻りで、開花予想がずれ込んでいますが、これから九州各地から開花の便りが届くことでしょう。七十二候も25日より春分の次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」に移ります。いよいよ春爛漫の時季になります。
歳時記

春分|春分の日|雀始巣|すずめはじめてすくう|2025年

暦の中にも「春」の文字が入ってきました。20日より二十四節気は「春分」となり、七十二候は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」となります。宮崎の22日を皮切りに鹿児島・熊本は23日、福岡は24日、佐賀・長崎・大分は26日が開花予想日です。
歳時記

菜虫化蝶|なむしちょうとなる|2025年|蝶の一生|菜の花

3月15日より七十二候は第九候・啓蟄の末候の「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」に移ります。一面に咲き乱れる菜の花などの花々の間をひらひらと飛び回る蝶たちは、まさに長い冬が遠く過ぎ去り、春の訪れを告げてくれるシンボル的存在のひとつです。
歳時記

桃始笑|ももはじめてさく|桃|桃太郎|木蓮|こぶし|2025年

七十二候も春を感じさせてくれる字句が多くなってきました。暦は3月10日より啓蟄の次候、第八候の「桃始笑(ももはじめてさく)」に移ります。桃は中国原産で弥生時代に日本伝来したものですが、古来中国では邪気を祓う神聖な木として仙木・仙果と呼ばれていました。
歳時記

霞始靆|かすみはじめてたなびく|花粉症対策|2025年|七十二候

三寒四温を繰り返す気候の中、七十二候は23日より雨水の次候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」となります。天高く雲雀が舞い飛び、南からの湿り気を帯びた風が春の訪れの足音を大きくしています。そして23日は「天皇誕生日」の祝日です。
歳時記

黄鶯睍睆|うぐいすなく|鶯|初鳴|梅|名所|桜開花予想2025

梅の花も少しずつほころびはじめ吹く風も三寒四温の寒暖の繰り返しとともに春めいてき始め、五感を研ぎ澄ませば寒いながらも春を感じることが多くなってくるこの頃ですが、七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里ではウグイスが鳴き始める頃となります
歳時記

小寒|芹乃栄|せりすなわちさかう|2025年|七日正月|七草粥

読者の皆さん、明けましておめでとうございます。本年も拙いブログではありますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。さて年も改まり、二十四節気は「小寒(しょうかん)」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
歳時記

蟋蟀戸在|きりぎりすとにあり|2024年|神嘗祭|沖縄そばの日

七十二候は18日より寒露の末候、蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)になります。そして17日は伊勢神宮では日本版ハロウィンとも言える「神嘗祭(かんなめさい)」が執り行われます。さらには、17日は沖縄そばの日でもあります。
歳時記

鷹乃学習|たかすなわちわざをならう|2024年|鷹|鷲|鳶|隼

暦は17日より小暑の末候「鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす・たかすなわちわざをならう)」に移ります。この時季、鷹の雛が巣立ち親について飛び方やえさの獲り方を覚え独り立ちの準備をする時期です。
歳時記

竹笋生|たけのこしょうず|2024年|竹|笹|竹取物語|初鰹

15日はアメリカの施政権下にあった沖縄が日本に復帰した「沖縄本土復帰記念日」です。そして七十二候は立夏の末候「竹笋生(たけのこしょうず)」と移り、粛々と何事もなかったかのように繰り返していきます。
風物詩

2月23日は天皇誕生日

2月23日は「天皇誕生日」です。天皇誕生日は祝日法では、文字通り「天皇の誕生日を祝う」祝日となっています。
歳時記

桜始開|さくらはじめてひらく|2024年|桜の種類|桜餅の種類

2024年は、18日福岡、19日宮崎と桜の開花宣言がありました。七十二候も25日より春分の次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」に移ります。これから九州各地から開花の便りが届くことでしょう。いよいよ春爛漫の時季になります。
歳時記

雪下出麦|ゆきわりてむぎのびる|2024年|七十二候|歳時記

2024年最後の七十二候は31日より「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」となります。雪の下で秋撒きの麦が芽を出すころです。
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