2026-02

歳時記

草木萌動|そうもくめばえいずる|如月|弥生|2026年|七十二候

例年ですと実感として着実に春が近づいているこの頃ですが、今年は少雨傾向で節水が叫ばれる中、2月28日より七十二候は雨水の末候「草木萌動(そうもくめばえいずる)」となります。そして、3日は「ひな祭り」、上巳の節句です。
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霞始靆|かすみはじめてたなびく|花粉症対策|2026年|七十二候

三寒四温を繰り返す気候の中、七十二候は23日より雨水の次候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」となります。天高く雲雀が舞い飛び、南からの湿り気を帯びた風が春の訪れの足音を大きくしています。そして23日は「天皇誕生日」の祝日です。
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雨水|土脉潤起|うすい|つちのしょううるおいおこる|2026年

暦も19日より二十四節気では「雨水(うすい)」に、そして七十二候もその初候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」となります。土が湿り気を含みだすと水蒸気が立ちのぼり霞となり、やがて草や木々の芽吹きを誘い、春の近さを確実に感じる時節です。
歳時記

魚上氷|うおこおりをいずる|2026年|聖バレンタインデー

七十二候は14日より立春の末候「魚上氷(うおこおりをいずる)」となります。また14日は聖バレンタインデーです。バレンタインデーの記事は、加筆して分離して「風物詩」のカテゴリーにてアップしてありますので、ご一読ください。
歳時記

黄鶯睍睆|うぐいすなく|鶯|初鳴|梅|名所|桜開花予想2026

梅の花も少しずつほころびはじめ吹く風も三寒四温の寒暖の繰り返しとともに春めいてき始め、五感を研ぎ澄ませば寒いながらも春を感じることが多くなってくるこの頃ですが、七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里ではウグイスが鳴き始める頃となります
歳時記

立春|東風解凍|はるかぜこおりをとく|立春大吉|節分|2026年

暦も一巡し4日より新たな二十四節気・立春、そして七十二候の第一候・東風解凍(はるかぜこおりをとく)がスタートします。冬が極まると同時に春の気配が立ち始める頃となります。地面からは福寿草が顔を出し、九州などでは梅が咲き始めます。
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