2025年

歳時記

芒種|蟷螂生|ぼうしゅ|かまきりしょうず|2025年|蟷螂の斧

九州南部、奄美、沖縄以外の梅雨入りはまだ発表されませんが、何となく鬱陶しい時期となりました。寒暖差も激しく、体調を崩される方も多いようですが、暦は5日より二十四節気は芒種(ぼうしゅ)そして七十二候は蟷螂生(かまきりしょうず)へと変わっていきます。
歳時記

麦秋至|むぎのときいたる|2025年|小麦粉|麦茶|ビール

早いもので、まもなく5月もお終いです。そして、31日より七十二候は小満の末候「麦秋至(むぎのときいたる)」と移っていきます。米が主食の日本でも昔から続く食文化や食の欧米化に伴う食生活の変化や米価高騰などにより、小麦の需要が年々増加しています。
歳時記

紅花栄|べにはなさかう|2025年|紅花|末摘花|源氏物語|紅色

沖縄では梅雨入りがだいぶ遅れていましたが、平年より12日遅い梅雨入りです。と同時に真夏の気配となった地域も出ています。暦は26日より小満の次候「紅花栄(べにはなさかう)」と移ります。実際に紅花が咲き乱れるのはもう少し先の6月から7月です。
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小満|蚕起食桑|しょうまん|かいこおきてくわをはむ|2025年

21日より二十四節気は「小満(しょうまん)」、そして七十二候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」となります。奄美、沖縄地方は遅れていた梅雨入りもそろそろという感じです。一方で、本土では一足早く真夏と感じてしまうような気温の日が続いています。
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竹笋生|たけのこしょうず|2025年|沖縄本土復帰記念日

15日はアメリカの施政権下にあった沖縄が日本に復帰した「沖縄本土復帰記念日」です。そして七十二候は立夏の末候「竹笋生(たけのこしょうず)」と移り、粛々と何事もなかったかのように繰り返していきます。
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蚯蚓出|みみずいずる|2025年|ミミズ|自然の鍬|ゴーヤーの日

日中の気温もだんだん上昇して、汗ばむ日も出てきました。七十二候は10日より立夏の次候、自然の鍬(くわ)とも呼ばれる「蚯蚓出(みみずいずる)」となります。また11日は「母の日」、そして今日8日は「ゴーヤーの日」です。
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立夏|りっか|蛙始鳴|かわずはじめてなく|2025年|端午の節句

「夏も近づく八十八夜」(2025年は5月1日)も過ぎ暦の上では夏を迎える二十四節気の「立夏(りっか)」となります。そうです!歌も「卯の花の匂う~夏は来ぬ」と変わります。そして七十二候は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」へと移ります。
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牡丹華|ぼたんはなさく|八十八夜|2025年|牡丹|芍薬|茶摘み

昨年と幾分違う空気の中ゴールデンウィークが始まります。暦も「牡丹華(ぼたんはなさく)」へと移ってきています。そして5月1日は「八十八夜」となります。連休が分断されていることや物価高が影響してかGWの過ごし方では「自宅でのんびりが」多いようです。
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霜止出苗|しもやみてなえいづる|2025年|夏はきぬ|山吹

春も終わりに近づき季節は梅雨を経て夏へと向かっていきます。暦は25日より穀雨の次候「霜止出苗(しもやみてなえいづ(ず)る」を迎えます。この候は霜始降(しも はじめてふる)と対をなしています。そして早い方は今週末からゴールデンウィークです。
歳時記

穀雨|こくう|葭始生|あしはじめてしょうず|2025年

20日より二十四節気は「清明」から春季最後の節気「穀雨(こくう)」と変わり、次節より「立夏」と夏に入っていきます。そして七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」と移ります。数多くの作物が潤う雨が降る頃という意味です。
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虹始見|にじはじめてあらわる|2025年|虹色|春土用

暦は15日より清明の末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」となります。雨上がりの後、チリも払われ澄み渡った空に架かる虹は気持ち良いものです。そして17日(木)から5月4日(日)春の土用に入ります。
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鴻雁北|こうがんかえる|2025年|雁風呂|花まつり|灌仏会

暦は9日より清明の次候「鴻雁北(こうがんかえる)」となります。冬に越冬のため北から渡ってきた雁が再びシベリアに帰っていく頃という意味です。またこの時期の風物詩としては、8日にお釈迦様の誕生を祝う「灌仏会」、別の名を「花まつり」があります。
歳時記

清明|せいめい|玄鳥至|つばめきたる|清明祭|シーミー|2025年

暦は4日より二十四節気の「清明(せいめい)」そして七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」と移っていきます。沖縄では「うりずん」と呼ばれるとても過ごしやすい季節となり、三大行事の清明祭(シーミー)の墓参があちらこちらで開かれる頃です。
歳時記

雷乃発声|かみなりすなわちこえをはっす|2025年|春雷|初雷

30日より暦は春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」になります。春の訪れを告げる春雷が鳴り始める頃です。春の雷は、「虫出しの雷」とも呼ばれ、冬の間、隠れていた虫たちも活動し始めます。
歳時記

桜始開|さくらはじめてひらく|2025年|桜の種類|桜餅の種類

2025年は、今週の寒の戻りで、開花予想がずれ込んでいますが、これから九州各地から開花の便りが届くことでしょう。七十二候も25日より春分の次候「桜始開(さくらはじめてひらく)」に移ります。いよいよ春爛漫の時季になります。
歳時記

霞始靆|かすみはじめてたなびく|花粉症対策|2025年|七十二候

三寒四温を繰り返す気候の中、七十二候は23日より雨水の次候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」となります。天高く雲雀が舞い飛び、南からの湿り気を帯びた風が春の訪れの足音を大きくしています。そして23日は「天皇誕生日」の祝日です。
歳時記

黄鶯睍睆|うぐいすなく|鶯|初鳴|梅|名所|桜開花予想2025

梅の花も少しずつほころびはじめ吹く風も三寒四温の寒暖の繰り返しとともに春めいてき始め、五感を研ぎ澄ませば寒いながらも春を感じることが多くなってくるこの頃ですが、七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里ではウグイスが鳴き始める頃となります
歳時記

小寒|芹乃栄|せりすなわちさかう|2025年|七日正月|七草粥

読者の皆さん、明けましておめでとうございます。本年も拙いブログではありますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。さて年も改まり、二十四節気は「小寒(しょうかん)」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
風物詩

6月23日・沖縄慰霊の日(2025年版)

6月23日の慰霊の日は、沖縄県が制定している記念日で、アメリカ軍が主体となった連合国軍と日本軍との間で起こった沖縄での組織的戦闘が終結したことに由来し、沖縄戦等の戦没者を国籍や軍人、民間人の区別なく追悼する日と定められています。
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