雑節

歳時記

秋分|雷乃収声|かみなりすなわちこえをおさむ|2025年

酷暑も収まる兆しも感じられ、暦も23日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また20日より「秋彼岸」に入ります。
歳時記

鶺鴒鳴|せきれいなく|2025年|鶺鴒石|放生会|筥崎宮

少しずつではありますが、着実に秋が近づいてくるこの頃ですが、暦は12日より白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。そしてその12日からは博多三大祭りの筥崎宮「放生会(ほうじょうや)」が始まります。
歳時記

大暑|桐始結花 |たいしょ|きりはじめてはなをむすぶ|2025年

今年の夏も猛暑による熱中症と物価高のダブルパンチ中、22日より二十四節気は本格的に暑くなる「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」と移ります。そして19日と31日は土用の丑の日となります。
歳時記

半夏生|はんげしょうず|はんげしょう|カラスビシャク|2025年

和風月名も水無月(みなづき)から文月(ふみづき・ふづき)と変わり、七十二候も1日より夏至の末候・半夏生(はんげしょうず)となります。この半夏生は雑節のひとつでもあり、その場合は「はんげしょう」と読みます。
歳時記

腐草為蛍|くされたるくさほたるとなる|2025年|火垂る|入梅

淡い光を放ちながら蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は11日より芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」と移ってきます。また暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
歳時記

牡丹華|ぼたんはなさく|八十八夜|2025年|牡丹|芍薬|茶摘み

昨年と幾分違う空気の中ゴールデンウィークが始まります。暦も「牡丹華(ぼたんはなさく)」へと移ってきています。そして5月1日は「八十八夜」となります。連休が分断されていることや物価高が影響してかGWの過ごし方では「自宅でのんびりが」多いようです。
歳時記

虹始見|にじはじめてあらわる|2025年|虹色|春土用

暦は15日より清明の末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」となります。雨上がりの後、チリも払われ澄み渡った空に架かる虹は気持ち良いものです。そして17日(木)から5月4日(日)春の土用に入ります。
風物詩

彼岸|ぼたもち|おはぎ|沖縄の彼岸|社日| 社日祭|雑節

2024年の3月16日は節分や八十八夜と同じ雑節の「社日(しゃにち)」です。また17日より同じように雑節で「暑さ寒さも彼岸まで」の「彼岸(ひがん)」迎えます。彼岸は、春は春分の日、秋は秋分の日をはさんで前後3日の7日間を言います。
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