2025年

歳時記

霞始靆|かすみはじめてたなびく|花粉症対策|2025年|七十二候

三寒四温を繰り返す気候の中、七十二候は23日より雨水の次候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」となります。天高く雲雀が舞い飛び、南からの湿り気を帯びた風が春の訪れの足音を大きくしています。そして23日は「天皇誕生日」の祝日です。
歳時記

雨水|土脉潤起|うすい|つちのしょううるおいおこる|2025年

暦も18日より二十四節気では「雨水(うすい)」に、そして七十二候もその初候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」となります。土が湿り気を含みだすと水蒸気が立ちのぼり霞となり、やがて草や木々の芽吹きを誘い、春の近さを確実に感じる時節です。
歳時記

魚上氷|うおこおりをいずる|2025年|聖バレンタインデー

七十二候は13日より立春の末候「魚上氷(うおこおりをいずる)」となります。また14日は聖バレンタインデーです。バレンタインデーの記事は、加筆して分離して「風物詩」のカテゴリーにてアップしてありますので、ご一読ください。
歳時記

黄鶯睍睆|うぐいすなく|鶯|初鳴|梅|名所|桜開花予想2025

梅の花も少しずつほころびはじめ吹く風も三寒四温の寒暖の繰り返しとともに春めいてき始め、五感を研ぎ澄ませば寒いながらも春を感じることが多くなってくるこの頃ですが、七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里ではウグイスが鳴き始める頃となります
歳時記

立春|東風解凍|はるかぜこおりをとく|立春大吉|節分|2025年

暦も一巡し3日より新たな二十四節気・立春、そして七十二候の第一候・東風解凍(はるかぜこおりをとく)がスタートします。冬が極まると同時に春の気配が立ち始める頃となります。地面からは福寿草が顔を出し、九州などでは梅が咲き始めます。
歳時記

小寒|芹乃栄|せりすなわちさかう|2025年|七日正月|七草粥

読者の皆さん、明けましておめでとうございます。本年も拙いブログではありますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。さて年も改まり、二十四節気は「小寒(しょうかん)」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
風物詩

6月23日・沖縄慰霊の日(2025年版)

6月23日の慰霊の日は、沖縄県が制定している記念日で、アメリカ軍が主体となった連合国軍と日本軍との間で起こった沖縄での組織的戦闘が終結したことに由来し、沖縄戦等の戦没者を国籍や軍人、民間人の区別なく追悼する日と定められています。
スポンサーリンク