2025年

歳時記

秋分|雷乃収声|かみなりすなわちこえをおさむ|2025年

酷暑も収まる兆しも感じられ、暦も23日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また20日より「秋彼岸」に入ります。
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玄鳥去|つばめさる|2025年|つばめのねぐら入り|孔子祭

18日より七十二候も「玄鳥去(つばめさる)」になります。日中の暑さはさておいて、朝晩吹く風は、幾分秋の気配が感じられ凌ぎやすくなってきています。そして長崎などでは9月中旬孔子の生誕を祝うに「孔子祭」が催されます。
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鶺鴒鳴|せきれいなく|2025年|鶺鴒石|放生会|筥崎宮

少しずつではありますが、着実に秋が近づいてくるこの頃ですが、暦は12日より白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。そしてその12日からは博多三大祭りの筥崎宮「放生会(ほうじょうや)」が始まります。
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白露|草露白|はくろ|くさのつゆしろし|2025年|重陽の節句

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。そして9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。秋の到来が近づきつつあるころですが、連日、残暑ならぬ猛暑、酷暑の日が続いています。
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禾乃登|こくものすなわちみのる|2025年|越中おわら風の盆

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。同時に台風の襲来が多い季節でもあるので、農家の方は油断できません。そのため古くから、風をおさめ、無事に収穫できることを祈り、各地で風鎮祭(風祭)が行われます。
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天地始粛|てんちはじめてさむし|2025年|はっさく|秋の七草

28日より七十二候は、処暑の次候「天地始粛(てんちはじめてさむし)」と移ります。未だ残暑厳しく、猛暑日を観測する地点も多くあり、正しく「秋」は暦の上だけといった様相です。しかし、そろそろ「秋の七草」にも出会う頃が近づいてまいります。
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処暑|綿柎開|わたのはなしべひらく|地蔵盆|2025年

猛暑、酷暑そして災害級の暑さと叫ばれる中、暦は23日より、二十四節気は「処暑(しょしょ)」、七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」と移っていきます。「熱中症」で命を落とす方も増える中、厳しい「夏」となってしまっています。
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蒙霧升降|ふかききりまとう|かき氷|2025年|七十二候

18より立秋の末候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」です。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃です。残暑の中にも朝晩、特に早朝は空気が多少冷えてきて山間部や水辺では空気が冷えて一面、白い霧に覆われるような光景に出会うこともあります。
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寒蝉鳴|ひぐらしなく|2025年|蝉時雨|山の日|七十二候

12日より暦は立秋の次候七十二候では「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」となります。「寒蝉」とは秋を告げる蝉のことを表し、「蜩(ひぐらし)」を指すようです。またその鳴く時期から寒蝉は「法師蝉=ツクツクボウシ」だという見解もあります。
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立秋|涼風至|すずかぜいたる|2025年|四立|二分二至|実りの秋

暦は7日より二十四節気は「立秋」そして七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」となります。猛暑が続く毎日ですが、お決まりの言葉で「暦の上では秋」です。
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大雨時行|たいうときどきふる|2025年|夕立|二の丑

全国的に梅雨明けが発表されたものの直後から例年にない猛暑に襲われ、また大気の不安定さや台風の影響で一時的な豪雨に日本列島が見舞われる天気が続いています。暦は大暑の末候「大雨時行(たいうときどきふる)」と移っていきます。
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大暑|桐始結花 |たいしょ|きりはじめてはなをむすぶ|2025年

今年の夏も猛暑による熱中症と物価高のダブルパンチ中、22日より二十四節気は本格的に暑くなる「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」と移ります。そして19日と31日は土用の丑の日となります。
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鷹乃学習|たかすなわちわざをならう|2025年|鷹|鷲|鳶|隼

暦は17日より小暑の末候「鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす・たかすなわちわざをならう)」に移ります。この時季、鷹の雛が巣立ち親について飛び方やえさの獲り方を覚え独り立ちの準備をする時期です。
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蓮始開|はすはじめてひらく|蓮と睡蓮|蓮と仏教|古代蓮|2025年

七十二候は12日よりは「蓮始開(はすはじめてひらく)」となります。泥の中から茎を伸ばし、泥を抜けて咲いたと思えないほど穢れなく鮮やかで爽やかな色の花をつけます。
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小暑|温風至|しょうしょ|あつかぜいたる|七夕|2025年

暦は、7日より二十四節気は暑い時期の始まり「小暑(しょうしょ)」そして七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」と移っていきます。また7日には五節句の一つ「七夕(しちせき)」を迎えます。さらには福岡では夏の風物詩の「博多祇園山笠」で賑わいます。
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半夏生|はんげしょうず|はんげしょう|カラスビシャク|2025年

和風月名も水無月(みなづき)から文月(ふみづき・ふづき)と変わり、七十二候も1日より夏至の末候・半夏生(はんげしょうず)となります。この半夏生は雑節のひとつでもあり、その場合は「はんげしょう」と読みます。
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菖蒲華|あやめはなさく|夏越しの祓え|茅の輪くぐり|2025年

暦は26日より夏至の次候、菖蒲華(あやめはなさく)と移ります。不快指数の高い日が続きますが、池の畔や菖蒲園などで咲き誇る花菖蒲や寺院などの庭園を彩る紫陽花の花はそれぞれが一服の清涼剤となってくれます。沖縄は23日、戦後80年「沖縄慰霊の日」です。
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夏至|げし|乃東枯|なつかれくさかるる|2025年|防災情報

全国的に「梅雨入り」しましたが、と思ったら、長い梅雨の中休みに入り、猛暑日続出の真夏のような日々が続いています。暦は21日より二十四節気は「夏至(げし)」となり、七十二候も「乃東枯(なつかれくさかるる)」に移ります。また15日は父の日でした
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梅子黄|うめのみきばむ|梅干し|2025年|嘉祥の日|和菓子の日

青々と膨らんだ梅の実が黄色く色づきだす頃です。全国的にも梅雨入りしています。また、沖縄では早々に17日間で、過去2番目の短さ梅雨明けを迎えました。梅雨期間が短かった年を振り返ると水不足が懸念されます。七十二候は16日より芒種の末候の梅子黄(うめのみきばむ)となります。
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腐草為蛍|くされたるくさほたるとなる|2025年|火垂る|入梅

淡い光を放ちながら蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は11日より芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」と移ってきます。また暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
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