二十四節気

歳時記

大寒|だいかん|款冬華|ふきのはなさく|2026年|ふきのとう

暦は20日より二十四節気は一年で一番寒くなる「大寒」そして七十二候はその初候「款冬華(ふきのはなさく)」と移っていきます。寒さが大変厳しい時ですが、二十四節気では「大寒」の後に控えているのは「立春」、春へのきざしも感じとりたいものです。
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小寒|芹乃栄|せりすなわちさかう|2026年|七日正月|七草粥

読者の皆さん、明けましておめでとうございます。本年も拙いブログではありますが、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。さて年も改まり、二十四節気は「小寒(しょうかん)」そして七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」と移ってまいります。
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冬至|とうじ|乃東生|なつかれくさしょうず|2025年|靭草

暦は22日より二十四節気は「冬至(とうじ)」、七十二候は、その初候「乃東生(なつかれくさしょうず)」と変わります。一年で一番昼間の時間が短くなる頃であると同時に、この日が「陰の極み」で、翌日から陽にかえると考えられ「一陽来復」とも言います。
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大雪|閉塞成冬|たいせつ|そらさむくふゆとなる|2025年

朝晩だいぶ冷え込みを感じ始めました。7日より暦では二十四節気は「大雪(たいせつ)」、そして七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」と「冬」の文字が入ってきました。新しい年の準備をはじめる「正月事始め」もこの時期から行われます。
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立冬|りっとう|山茶始開|つばきはじめてひらく|2025年

11月7日は二十四節気はの「立冬(りっとう)」です。暦の上では立冬から立春までが冬とされていて、立冬は冬の始まりを告げる頃です。そして七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」となります。
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霜降|そうこう|霜始降|しもはじめてふる|2025年|柿|柿色

徐々に秋も深まりつつあり、山では「初冠雪」などの報も聞かれるようになり、23日より暦も二十四節気は「霜降(そうこう)」、七十二候もその初候「霜始降(しもはじめてふる)」と移っていきます。氷の結晶である、霜がはじめて降りる頃という意味です。
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寒露|鴻雁来|こうがんきたる|2025年|紅葉の見ごろ予想

暦は8日より二十四節気は「寒露(かんろ)」そして七十二候は寒露の初候「鴻雁来(こうがんきたる)」と移っていきます。暦の上では「晩秋(ばんしゅう)」に入ってきましたが、未だ残暑厳しく実感として「秋」を感じられるのは、もう少し先になりそうです。
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秋分|雷乃収声|かみなりすなわちこえをおさむ|2025年

酷暑も収まる兆しも感じられ、暦も23日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また20日より「秋彼岸」に入ります。
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白露|草露白|はくろ|くさのつゆしろし|2025年|重陽の節句

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。そして9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。秋の到来が近づきつつあるころですが、連日、残暑ならぬ猛暑、酷暑の日が続いています。
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処暑|綿柎開|わたのはなしべひらく|地蔵盆|2025年

猛暑、酷暑そして災害級の暑さと叫ばれる中、暦は23日より、二十四節気は「処暑(しょしょ)」、七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」と移っていきます。「熱中症」で命を落とす方も増える中、厳しい「夏」となってしまっています。
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立秋|涼風至|すずかぜいたる|2025年|四立|二分二至|実りの秋

暦は7日より二十四節気は「立秋」そして七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」となります。猛暑が続く毎日ですが、お決まりの言葉で「暦の上では秋」です。
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大暑|桐始結花 |たいしょ|きりはじめてはなをむすぶ|2025年

今年の夏も猛暑による熱中症と物価高のダブルパンチ中、22日より二十四節気は本格的に暑くなる「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初候「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」と移ります。そして19日と31日は土用の丑の日となります。
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小暑|温風至|しょうしょ|あつかぜいたる|七夕|2025年

暦は、7日より二十四節気は暑い時期の始まり「小暑(しょうしょ)」そして七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」と移っていきます。また7日には五節句の一つ「七夕(しちせき)」を迎えます。さらには福岡では夏の風物詩の「博多祇園山笠」で賑わいます。
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芒種|蟷螂生|ぼうしゅ|かまきりしょうず|2025年|蟷螂の斧

九州南部、奄美、沖縄以外の梅雨入りはまだ発表されませんが、何となく鬱陶しい時期となりました。寒暖差も激しく、体調を崩される方も多いようですが、暦は5日より二十四節気は芒種(ぼうしゅ)そして七十二候は蟷螂生(かまきりしょうず)へと変わっていきます。
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立夏|りっか|蛙始鳴|かわずはじめてなく|2025年|端午の節句

「夏も近づく八十八夜」(2025年は5月1日)も過ぎ暦の上では夏を迎える二十四節気の「立夏(りっか)」となります。そうです!歌も「卯の花の匂う~夏は来ぬ」と変わります。そして七十二候は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」へと移ります。
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穀雨|こくう|葭始生|あしはじめてしょうず|2025年

20日より二十四節気は「清明」から春季最後の節気「穀雨(こくう)」と変わり、次節より「立夏」と夏に入っていきます。そして七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」と移ります。数多くの作物が潤う雨が降る頃という意味です。
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清明|せいめい|玄鳥至|つばめきたる|清明祭|シーミー|2025年

暦は4日より二十四節気の「清明(せいめい)」そして七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」と移っていきます。沖縄では「うりずん」と呼ばれるとても過ごしやすい季節となり、三大行事の清明祭(シーミー)の墓参があちらこちらで開かれる頃です。
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春分|春分の日|雀始巣|すずめはじめてすくう|2025年

暦の中にも「春」の文字が入ってきました。20日より二十四節気は「春分」となり、七十二候は「雀始巣(すずめはじめてすくう)」となります。宮崎の22日を皮切りに鹿児島・熊本は23日、福岡は24日、佐賀・長崎・大分は26日が開花予想日です。
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啓蟄|けいちつ|蟄虫啓戸|すごもりのむしとをひらく|2025年

本格的な春ももうすぐそこです。5日より二十四節気は「啓蟄(けいちつ)」、七十二候は「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」となります。冬ごもりしていた地中の虫たちもそろそろ春の訪れを感じ始めて活動を始める頃です。
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雨水|土脉潤起|うすい|つちのしょううるおいおこる|2025年

暦も18日より二十四節気では「雨水(うすい)」に、そして七十二候もその初候「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」となります。土が湿り気を含みだすと水蒸気が立ちのぼり霞となり、やがて草や木々の芽吹きを誘い、春の近さを確実に感じる時節です。
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