九州四十九院薬師霊場

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九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第四番札所 東照山 種因寺

弘仁元年(810年)伝教大師最澄の開基。ご本尊に薬師如来を安置し、伝教大師が謹刻した七仏薬師の一つであると伝わっています。種因寺の薬師如来は厨子入り秘仏で5年の一度の御開帳です。
九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第三番札所 白馬(はくば)山 安国寺

暦応2年(1339年)足利尊氏が夢窓国師の勧めにより、南北朝の戦いに殉じた戦歿者の霊を弔うため、全国に建立した安国寺・利生塔(一国一寺一塔)の一つです。当初は、七堂伽藍を構えたが、文安元年(1444年)兵火により焼失。文明2年(1470年)再建。
九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第一番札所 龍頭光(りゅうとうこう)山 筑前 国分寺

奈良時代、天平13年(741年)聖武天皇は、国ごとに国分寺と国分尼寺の建立を命じられました。この一連の流れに従い、当寺も、筑前の国の国分寺として創立されました。当初は絢燭豪華を極める大寺院で、その広大さは現在境内にのこる大きな柱の礎石にうかがい知ることができます。
九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第九番札所 金剛山 長安寺

長安寺は、養老2年(718年)に仁聞菩薩(にんもんぼさつ)により開かれたと伝えられる天台宗のお寺です。昔の繁栄を偲ばせる「太郎天像」や「二童子立像」、「銅板法華経」など国の重要文化財が保管されています。
九州八十八ヶ所百八霊場

九州八十八ヶ所百八霊場 第六番札所 医王山 南淋寺

南淋寺は、伝教大師最澄の創建のお寺です。開創1200年余りという歴史のあるお寺ゆえ、幾多の変遷もあり、多くの逸話もたくさん残っているお寺で、ご本尊、薬師如来坐像は最澄が自ら一刀三礼して彫ったと言われる尊像で国の重要文化財にも指定されています。
遍路全般

遍路旅のすすめ 霊場事務局

九州にも様々な巡礼地があります。巡礼をなさる霊場により作法などの違いも多少ありますので、ご不安な方は詳しくは各霊場事務局などにお問い合わせになるのも一つの方法かと思います。
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