伝教大師最澄

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九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第三十一番札所 吾平山 相良寺

相良の観音さんと親しまれている相良寺は、延暦寺の末寺であり、宗祖伝教大師最澄上人によって814年に開かれました。朱雀天皇の時に皇室の勅使が本堂に籠り祈願したところ皇子が無事生まれたという言い伝えから、子授け・安産に霊験があるといわれています
九州西国霊場

九州西国霊場 第十六番札所 本吉山 清水(きよみず)寺

清水寺は、大同元年(806年)、中国留学の帰途寄錫された伝教大師最澄が、一羽の雉に導かれ入山。合歓の大木に丈六(4.8m)の千手観音を敬刻され安置したのにはじまると伝えられています。本坊庭園・鐘楼・三重塔など見どころ満載のお寺です。
九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第四番札所 東照山 種因寺

弘仁元年(810年)伝教大師最澄の開基。ご本尊に薬師如来を安置し、伝教大師が謹刻した七仏薬師の一つであると伝わっています。種因寺の薬師如来は厨子入り秘仏で5年の一度の御開帳です。
九州八十八ヶ所百八霊場

九州八十八ヶ所百八霊場 第六番札所 医王山 南淋寺

南淋寺は、伝教大師最澄の創建のお寺です。開創1200年余りという歴史のあるお寺ゆえ、幾多の変遷もあり、多くの逸話もたくさん残っているお寺で、ご本尊、薬師如来坐像は最澄が自ら一刀三礼して彫ったと言われる尊像で国の重要文化財にも指定されています。
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