九州四十九院薬師霊場 九州四十九院薬師霊場 第三十四番札所 平山山 平仙寺
平仙寺は堯珍法師が開山したといわれています。堯珍法師はもとは島原温泉山の七百坊惣座主でした。が、キリシタン教徒に襲われ堂舎仏閣を焼失。堯珍は湯江に逃れ諫早に着き、船越村本坊に住しました。その後、諫早鍋島家の庇護を迎ぎ、現在の平仙寺に安住しました。
九州四十九院薬師霊場
九州八十八ヶ所百八霊場