第十三番札所

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九州四十九院薬師霊場

九州四十九院薬師霊場 第十三番札所 本宮山 大山寺

長暦2年(1038年)、長珍和尚が開基したとされる大山寺は、柞原(ゆすはら)宮師金蔵院歴代の菩提寺です。国指定重要文化財である普賢延命菩薩坐像は作風から平安時代に作られたと推定されていますが、一説には最澄・伝教大師の作と伝えられています。
九州四十九院薬師霊場

九州西国霊場 第十三番札所 阿蘇山 西巌殿寺

インドより来朝された最栄が、聖武天皇の勅願により自ら十一面観音を刻み、これを本尊として開基されたと伝えています。西巌殿寺はもともと単独の寺院の呼び名ではなく、最栄が最初に建立した寺院を本堂として、37の僧侶の坊舎がつくられ、これらの総称が西巌殿寺です。
その他の霊場

九州八十八ヶ所百八霊場 第十三番札所 香林山 法善寺

法善寺の本尊は木造金箔塗り5尺5寸の立像十一面千手観音です。日頃は厨子の中に安置されていますが、年一回1月20日鏡開きの日にご開帳されます。智仙尼は四国八十八ヶ所白峰寺にて修行を積み九州の篠栗四国、二瀬川観音菩薩と縁を結び十一面千手観音菩薩を授かっています。
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