2026-02

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九州三十六不動尊霊場

九州三十六不動尊霊場 番外第二番札所 小台山 不動院

不動院は、JR鹿児島本線荒尾駅の線路沿いの住宅街にあるお寺です。開山は昭和18年(1943年)、昭和36年に会所を設立されました。ご住職は霊験を身につけるために、現在でも大峯山や英彦山での修行を続けられています。
九州三十六不動尊霊場

九州三十六不動尊霊場 第三十二番札所 茶臼山 清岩禅寺

三奈木黒田家初代、黒田一成は知行領地の神社仏閣の建立に特に力を注ぎました。元和年間(1615~1624)、知行地の交通の中枢である三奈木の小高い茶臼山に建てたのが清岩禅寺です。三奈木黒田家の菩提寺であり、秋には山全体が紅葉で見事に色づきます。
九州三十六不動尊霊場

九州三十六不動尊霊場 第三十一番札所 寳雨山 金乗院

金乗院は慈眼大師の高弟の玄純僧正が霊夢によりこの地を開墾し、そこに草堂を結び不動明王を本尊として開山しました。当初は松林寺と号していましたが、第四代住職の時、江戸城で七年間行った護摩堂修法の功績により『金乗教院』の院号を賜ったそうです。
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