
今日5月5日はこどもの日・端午の節句です。
2024年(令和6年)時点で、日本における子ども(15歳未満)の数は、推計で1401万人で35年連続の減少、子どもの割合は11.3%で50年連続の低下となっています。
子どもの割合は先進国の中でも最も低いランクです。
こどもの日

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨とした「国民の祝日」の一つ。
こどもの日は、日本だけでなく世界の国や地域にも存在しますが、日程や過ごし方はさまざまです。
端午の節句

端午(たんご)は、五節句の一つ。端午の節句(たんごのせっく)、菖蒲の節句(しょうぶのせっく)とも呼ばれます。
日本では古来より端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があります。

「端午の節句」でもあるこの日を中心として、子どもの健やかな成長や無病息災を願って、五月人形とも呼ばれる武者人形や甲冑を飾り、外に鯉のぼりや旗を立て、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯(しょうぶゆ)に入るなどの風習が残っています。
端午の節句は、筆者姉妹ブログの記事にて詳しく公開してありますので、ご一読いただければ幸いです。
この日は、恩賜上野動物園や井の頭自然文化園、国営昭和記念公園、日本科学未来館、葛西臨海水族園などの施設において、中学生以下の入園料が無料となります。


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