歳時記

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蟄虫坏戸 | むしかくれてとをふさぐ | 沖縄 | トーカチ | 米寿 | 風習

七十二候も「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」となります。虫たちも秋の気配を感じ冬籠りの準備のため来春の啓蟄まで土の中や蓑の中に入り、しばしのお休みに入ります。また、沖縄では、年祝いのひとつ「トーカチ」(24日)という風習があります。
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入道雲の上に鱗雲。徐々に秋の気配を感じ始めます。

暦も22日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また19日より「秋彼岸」に入ります。
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玄鳥去 | つばめさる | 八朔 | はっさく | 七十二候 | 歳時記

17日より七十二候も「玄鳥去(つばめさる)」になります。今年はラニーニャ現象出現により向こう一か月は平年より気温の高い傾向のようですが、日中の残暑はさておいて、朝晩吹く風は幾分凌ぎやすくなってきました。そしてまた17日は農家の三厄日の一つの「八朔」を迎えます。
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鶺鴒鳴 | せきれいなく | 鶺鴒石 | 七十二候 | 歳時記

10日を過ぎると予報では徐々に太平洋高気圧が後退する予想となっていますので台風の進路が気になるところです。少しずつ秋になっていくこの頃ですが、暦は白露の次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」と移っていきます。
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ひと台風ごとに秋の気配、暦は白露・草露白へ

暦は7日に、二十四節気は「白露」と移り、七十二候は白露の初候「草露白(くさのつゆしろし)」となります。また9日は五節句の一つ「重陽の節句」を迎えます。
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実りの秋はもうすぐ!「禾乃登(こくものすなわちみのる)」

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。またこの時期は台風シーズンの「二百十日」「二百二十日」「防災の日」など災害に関する日がカレンダーに並びます。そして沖縄では旧暦で行われる「お盆」が行われ、最終日にはご先祖の霊を送る「エイサー」が踊られます。
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残暑の中に「涼」を求めて・・・「蒙霧升降(ふかききりまとう)」

17日より七十二候の第45候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」です。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃です。残暑厳しき毎日が続きますが朝晩、特に早朝は空気が多少冷えてきて山間部や水辺では空気が冷えて一面白い霧に覆われるような光景に出会うこともあります。
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蝉時雨か蝉豪雨か・・・「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

12日より暦は立秋の次候七十二候では「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」となります。「寒蝉」とは秋を告げる蝉のことを表し、蜩(ひぐらし)を指すようです。
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立秋そして涼風至。暦の上ではもう秋!?

暦は7日より二十四節気は「立秋」そして七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」となります。これからが猛暑も本番ですが、お決まりの言葉で「暦の上では秋」です。
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梅雨が明けて、本格的な夏の到来「大雨時行(たいうときどきふる)」

いよいよ各地で梅雨明けが発表され、空を見上げれば夏のモクモクとした雲が現れるようになりました。暦は大暑の末候「大雨時行(たいうときどきふる)」と移っていきます。
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