雑節

歳時記

入道雲の上に鱗雲。徐々に秋の気配を感じ始めます。

暦も22日より二十四節気は「秋分(しゅうぶん)」、七十二候は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」と移っていきます。また19日より「秋彼岸」に入ります。
歳時記

実りの秋はもうすぐ!「禾乃登(こくものすなわちみのる)」

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。またこの時期は台風シーズンの「二百十日」「二百二十日」「防災の日」など災害に関する日がカレンダーに並びます。そして沖縄では旧暦で行われる「お盆」が行われ、最終日にはご先祖の霊を送る「エイサー」が踊られます。
歳時記

暑さ極まる大暑。土用の丑の日は栄養をつけて夏を乗り切ろう

今年は22日より本格的に暑くなる二十四節気は「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初校の「桐始結花(きりはじめてはまをむすぶ)」と移ります。
歳時記

本格的な暑い日々を迎える前に(半夏生)

和風月名も水無月(みなづき)から文月(ふみづき・ふづき)と変わり、七十二候も夏至の末候・半夏生(はんげしょうず)となります。この半夏生は雑節のひとつでもありその場合は「はんげしょう」と読みます。沖縄や北海道以外は梅雨末期になり各地で集中豪雨「半夏雨(はんげあめ)」が心配される時期でもあります。この記事では、主に七十二候の「半夏生(はんげしょうず)」を中心にお話を進めていきます。
歳時記

初夏の風物詩「蛍観賞」・腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

里山の水辺などには淡い光を放ちながら、蛍が乱舞する季節となりました。七十二候は芒種の次候「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)と移ってきます。また、暦の上では雑節のひとつ「入梅(にゅうばい)」となり、全国的に梅雨入りのシーズンを迎えます。
歳時記

花の王・牡丹が咲き誇り、おいしいお茶の季節・八十八夜

暦は「牡丹華(ぼたんはなさく)」へと移ってきています。また月が替って5月1日は雑節の「八十八夜」となります。
風物詩

お彼岸・お彼岸の入りとは

彼岸は春は春分の日、秋は秋分の日をはさんで前後3日の7日間を言い、昨日はその最初の日「彼岸の入り」でした。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉をよく耳にされると思いますが、いよいよ本格的に春らしく暖かい日を迎えるのはもうすぐです。
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