七十二候

歳時記

小満(しょうまん)・蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

20日より二十四節気は「小満(しょうまん)」、そして七十二候は「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」となります。 奄美、沖縄地方は梅雨の時期に入りましたが、植物、とりわけ作物ににとっては、大事な「雨」です。そしてもうすぐ収穫の時期を迎える「麦」にとってはラストスパートの時となります。
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竹笋生(たけのこしょうず)とかぐや姫

鹿児島県奄美地方に続き、沖縄地方も各気象台が「梅雨入り」を発表しました。 奄美地方は平年より一日早く、沖縄地方は二日遅い梅雨入りです。 新型コロナウィルスの状況はもう一息というところまで来た感がありますが、七十二候は「竹笋生(たけのこしょうず)」と移ります。
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七十二候は自然の鍬、蚯蚓出(みみずいずる)と移ります

日中の気温もだんだん上昇して、汗ばむ日も出てきました。暦は自然の鍬とも呼ばれる「蚯蚓出(みみずいずる)」となります
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歳時記

風薫る五月、暦は立夏そして蛙始鳴(かわずはじめてなく)

「夏も近づく八十八夜」も過ぎ暦の上では夏を迎える二十四節気の「立夏(りっか)」となります。そうです!歌も「卯の花の匂う~夏は来ぬ」と変わります。 そして七十二候は「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」へと移ります。
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花の王・牡丹が咲き誇り、おいしいお茶の季節・八十八夜

暦は「牡丹華(ぼたんはなさく)」へと移ってきています。また月が替って5月1日は雑節の「八十八夜」となります。
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暦は穀雨の次候「霜止出苗(しもやみてなえいづ(ず)る」を迎えます

春もそろそろ終わりに近づき季節は梅雨を経て夏へと向かっていきます。暦は穀雨の次候「霜止出苗(しもやみてなえいづ(ず)る」を迎えます。
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穀雨 | こくう | 葭始生 | あしはじめてしょうず | 春雨 | あしとよし | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

新型コロナウィルス感染拡大の中でも暦は粛々と進んでいきます。 19日より二十四節気は「穀雨(こくう)」、七十二候は「葭始生(あしはじめてしょうず)」となります。
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虹始見 | にじはじめてあらわる | ダブルレインボー | 虹色 | 七十二候 | 歳時記

暦は清明の末候「虹始見(にじはじめてあらわる)」となります。雨上がりの後、チリも払われ澄み渡った空に架かる虹は気持ち良いものです。
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鴻雁北 | こうがんかえる | 花まつり | 灌仏会 | 釈迦 | 甘茶

暦は清明の次候「鴻雁北(こうがんかえる)」となります。冬に越冬のため北から渡ってきた雁が再びシベリアに帰っていく頃という意味です。そして明日は仏教のクリスマスとも言えるお釈迦様がお生まれになったことを祝う一般的には「花まつり」が宗派を問わず多くの寺院で催されます。
歳時記

清浄明潔の清明、そして沖縄ではうりずんの季節です。

新型コロナウィルス感染の収束の見通しも立たない中でも暦は二十四節気「清明(せいめい)」そして七十二候は「玄鳥至(つばめきたる)」と移ってきます。沖縄では「うりずん」のとても過ごしやすい季節の真っただ中となり旧正月、旧盆と並ぶ三大行事の清明祭(シーミー)の墓参があちらこちらで開かれる頃です。
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