2021-11

歳時記

橘始黄 | たちばなはじめてきばむ | 右近の橘 | ポン酢 | 鱈 | 師走 | 七十二候 | 歳時記

カレンダーも残り一枚、いよいよ「師走」、精神的には何かと気ぜわしくなってきます。と同時に、体感的にも冬本番に向っていることを感じます。暦は2日より七十二候も小雪の末候「橘始黄(たちばなはじめてきばむ)」となります。
歳時記

朔風払葉 | きたかぜこのはをはらう | 秋冬に吹く風 | 風の名 | 朽葉色 | 七十二候 | 歳時記

西高東低の冬型の気圧配置の日が多くなり、それに伴い北寄りの季節風が吹き出して一段と朝晩の冷え込みが顕著となってきました。暦も27日より小雪の次候「朔風払葉 (きたかぜこのはをはらう)」となります。冷たい北風が、木々の葉を落とす頃です。
歳時記

小雪 | 虹蔵不見 | しょうせつ | にじかくれてみえず | 勤労感謝の日 | 新嘗祭 | 小春日和 | 夏ミカン

2021年は立冬を過ぎた頃から朝晩の冷え込みが強くなり、22日から、二十四節気は「小雪(しょうせつ)」そして七十二候は小雪の初候「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」と進んでいきます。また23日は「勤労感謝の日」の祝日、そして「新嘗祭」が催されます。
歳時記

金盞香 | きんせんかさく | 水仙 | 金盞花 | きんせんこうばし | ボジョレ ヌーヴォー | つわぶき

徐々に冬らしさも感じ始めましたが、七十二候は、17日より立冬の末候「金盞香(きんせんかさく)」となります。早咲きの水仙の花(ホンキンセンカという説も)が、上品な芳香を放ちながら、咲き始める頃です。また、18日は、「ボジョレヌーボー」の解禁日です。
歳時記

地始凍 | ちはじめてこおる | 亥の子の日 | こたつ開き | 十日夜 | とうかんや | 時雨忌 | 松尾芭蕉 | 七五三

七十二候も2021年は12日より立冬の次候「地始凍(ちはじめてこおる)」となります。大地が凍り始める頃という意味で、各地から初霜、初氷といった報せが届き始め、冬の訪れが、はっきり肌で感じられる季節と移っていきます。
歳時記

立冬 | りっとう | 山茶始開 | つばきはじめてひらく | 木枯らし1号 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

2021年11月7日は二十四節気はの「立冬(りっとう)」。暦の上では立冬から立春までが冬とされていて、立冬は冬の始まりを告げるころです。そして七十二候は「山茶始開(つばきはじめてひらく)」となります。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました