2021-10

歳時記

楓蔦黄 | もみじつたきばむ | 紅葉情報2021 | 文化の日 | 本格焼酎の日 | 泡盛の日 | 七十二候 | 歳時記

11月2日より七十二候も霜降の末候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」になります。楓(かえで)や蔦の葉が赤や黄色に色づく頃です。秋の山が紅葉によって色づく様子は、「山粧う(やまよそおう)」とも表現されていて、俳句の季語となっています。
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霎時施 | こさめときどきふる | しぐれ煮 | ハロウィン | 七十二候 | 歳時記

旧暦10月は、和風の月名「神無月」の別名の中にも「時雨月」というものもあります。七十二候も28日より「霎時施(こさめときどきふる)」の候となります。また巷では31日(正確には10月31日から11月2日)には「ハロウィン」が繰り広げられます。
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霜降 | そうこう | 霜始降 | しもはじめてふる | 柿 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

徐々に秋も深まりつつあり、山では「初冠雪」などの報も聞かれるようになり、23日より暦も二十四節気は「霜降(そうこう)」、七十二候もその初候「霜始降(しもはじめてふる)」と移っていきます。
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蟋蟀戸在 | きりぎりすとにあり | 十三夜 | 観月会 | 七十二候 | 歳時記

七十二候は18日より寒露の末候、蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)になります。そして新型コロナウィルス禍が未だくすぶる中、行楽に出かけるのを控えていらっしゃる方もおられるかとも思いますが、18日は二回目の「月見」の十三夜(じゅうさんや)が巡ってきます。
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菊花開 | きくのはなひらく | 神嘗祭 | かんなめさい | 沖縄そばの日 | 七十二候 | 歳時記

13日から七十二候は寒露の次候・菊花開(きくのはなひらく)になります。菊の花が咲き始める頃という意味です。 実りの秋も最盛期を迎え、収穫された新穀(初穂)を天照大神に奉げる「神嘗祭(かんなめさい)」が行われます。さらには、「沖縄そばの日」を迎えます。
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寒露 | かんろ | 鴻雁来 | こうがんきたる | 紅葉の見ごろ予想 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

気候温暖化のためか季節が遅くずれてきている昨今ですが、そんな中でも朝晩は秋の気配も感じられる日が少しずつ増えてきました。季節は「晩秋(ばんしゅう)」暦も二十四節気は「寒露(かんろ)」七十二候は寒露の初候「鴻雁来(こうがんきたる)」と移っていきます。
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水始涸 | みずはじめてかるる | 神無月 | 神在月 | 出雲大社 | 風物詩 | 七十二候 | 歳時記

月も替わり、体感的にも「秋」が感じられるようになってきました。カレンダーは10月。和風月名で「神無月(かんなづき・かみなしづき)」となりました。2021年は3日から七十二候が秋分の末候「水始涸(みずはじめてかるる)」となります。
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