2021-08

歳時記

禾乃登 | こくものすなわちみのる | 八朔 | はっさく | 七十二候 | 歳時記

七十二節気は稲などの穀物が実り始める頃の「禾乃登(こくものすなわちみのる)」と移ります。 同時に台風の襲来が多い季節でもあるので、農家の方は油断できません。そのため古くから、風をおさめ、無事に収穫できることを祈り、各地で風鎮祭(風祭)が行われます。
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天地始粛 | てんちはじめてさむし | 秋の七草 | 二百十日 | 防災の日 | 二百二十日 | 七十二候 | 歳時記

28日より七十二候は、処暑の次候「天地始粛(てんちはじめてさむし)」と移ります。未だ残暑厳しく、猛暑日を観測する地点も多くありますが、ふとした瞬間に少しずつ気温の変化が感じられるようになってきます。そろそろ「秋の七草」にも出会う頃が近づいてまいります。
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処暑 | 綿柎開 | わたのはなしべひらく | 地蔵盆 | 二十四節気 | 七十二候 | 歳時記

猛暑、酷暑そして災害級の暑さと叫ばれる中、暦は二十四節気が「処暑」、七十二候はその初侯「綿柎開(わたのはなしべひらく)」と移っていきます。 今年は新型コロナウィルス感染拡大の第5波とも言われ、医療崩壊の危機すら迫る非常事態となっています。
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蒙霧升降 | ふかききりまとう | かき氷 | 旧盆 | 沖縄 | 七十二候 | 歳時記

18日より立秋の末候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」です。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃です。残暑の中にも朝晩、特に早朝は空気が多少冷えてきて山間部や水辺では空気が冷えて一面白い霧に覆われるような光景に出会うこともあります。
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寒蝉鳴 | ひぐらしなく | 蝉時雨 | 山の日 | 七十二候 | 歳時記

12日より暦は立秋の次候七十二候では「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」となります。「寒蝉」とは秋を告げる蝉のことを表し、「蜩(ひぐらし)」を指すようです。またその鳴く時期から寒蝉は「法師蝉=ツクツクボウシ」だという見解もあります。
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立秋 | 涼風至 | すずかぜいたる | 四立 | 二分二至 | 四季 | 実りの秋

暦は7日より二十四節気は「立秋」そして七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」となります。これからが猛暑も本番ですが、お決まりの言葉で「暦の上では秋」です。地球温暖化のためか、ヒートアイランド現象の為か年々「暦の上では秋」という常套句が当たり前のようになってきています。
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