2020-07

歳時記

梅雨が明けて、本格的な夏の到来「大雨時行(たいうときどきふる)」

いよいよ各地で梅雨明けが発表され、空を見上げれば夏のモクモクとした雲が現れるようになりました。暦は大暑の末候「大雨時行(たいうときどきふる)」と移っていきます。
歳時記

蒸し暑い日本の夏、到来

今年は27日から七十二候は大暑の次候「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」へと移ります。
歳時記

暑さ極まる大暑。土用の丑の日は栄養をつけて夏を乗り切ろう

今年は22日より本格的に暑くなる二十四節気は「大暑(たいしょ)」となり、七十二候もその初校の「桐始結花(きりはじめてはまをむすぶ)」と移ります。
歳時記

飛んだり獲ったり・鷹も学ぶ「鷹乃学習」

暦は小暑の末候「鷹乃学習」に移ります。この時季、鷹の雛が巣立ち親について飛び方やえさの獲り方を覚え独り立ちの準備をする時期です。 タカの語源は「猛々しい」の「タケ」が「タカ」に転じたという説が有力で気難しいですが、繊細な野生の猛禽類です。
歳時記

泥(でい)より出でて泥に染まらず・蓮始開(はすはじめてひらく)

暦は「蓮始開(はすはじめてひらく)」となります。泥の中から茎を伸ばし、泥を抜けて咲いたと思えないほど穢れなき鮮やかで爽やかな色の花をつけます。さらにはその泥が汚れていればいるほど美しく大きな花を咲かせるというのには驚きです。
歳時記

本格的な夏への序奏「小暑(しょうしょ)」「温風至(あつかぜいたる)」

暦は暑い時期の始まり「小暑(しょうしょ)」そして七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」と移っていきます。また五節句の一つ「七夕(しちせき)」を迎えます。
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